【吸引力復活!】掃除機の吸引力が低下する5つの原因と対応策

スポンサーリンク

掃除

掃除機の吸引力が落ちてきた!

掃除機はほとんど毎日使うものなので、吸引力が低下してしまうととても使いづらく不便ですね。

吸引力が低下する原因の1つに、「紙パック」があります。

紙パックにゴミがたまってしまい、それを交換しないことで目詰まりを起こしてしまい吸引力が低下してしまいます。

しかしながら、紙パックをしっかり交換しているのに吸引力が落ちてしまうこともあるようで、そんなときは、

この掃除機、前はもっと吸引力が強かったのに、もう寿命なのかしら…

と思っている人も多いと思います。

ですが、掃除機の吸引力が低下した場合、紙パック以外にもイロイロなところを見直してみるだけでも吸引力が戻ったりする場合があります。

なので、買い替えを考える前に、もう一度今持っている掃除機を見直してみませんか?

そこで今回は、掃除機の吸引力が低下する原因と対処法を紹介します。

本日の記事内容はこちら↓

・掃除機の吸引力が低下する原因1 紙パック
 ・その対策
・掃除機の吸引力が低下する原因2 充電
 ・その対策
・掃除機の吸引力が低下する原因3 ホース
 ・その対策
・掃除機の吸引力が低下する原因4 フィルター
 ・その対策
・掃除機の吸引力が低下する原因5 パワーブラシ
 ・その対策

スポンサーリンク

・掃除機の吸引力が低下する原因1 
紙パック

紙パックにゴミが溜まりすぎていませんか?

もしかしたら、「紙パックは使い捨てだから、パンパンになるまでゴミを吸い込んでから交換した方がいい」、と思っていませんか?

たしかにいいたいことはわかります。

歯磨き粉やわさびのチューブなどは最後まで使ったほうがコストパフフォーマンスがいいですし、掃除機の紙パックに関しても、1ヶ月で3回交換するよりも2回交換のほうが安くつくのは確かなことです。

なので、掃除機の紙パックが満タンになっても、

「もうすこしいけるかな?掃除が終わってから変えればいいや。」

と思って使い続けていませんか?

紙パックにゴミが溜まリすぎることで、

・掃除機の吸引力の低下
・掃除機の故障の原因

となります。

故障してしまったら最悪の場合、掃除機を買い換えなければならなくなってしまいますのでそれは避けておきたいところ。

対策

掃除機の紙パックが満タンになってもそのままで使い続けていると、普通であれば紙パックの中に収まるべき「吸い込んだゴミ」が紙パックに入り切らないので他のところに飛んでいってしまいます。

そうなってくると、掃除機のメンテナンスがたいへん。

とくに紙パックに収まりきれなかったゴミはフィルターまで届いてしまうことが多いので、その結果、フィルターの目詰まりの原因になってしまいます。

フィルターが目詰まりを起こすと吸引力の強さが半減してしまったり、故障の原因といった二次災害が引き起こされるので、気をつけておきたいところ。

なので、紙パックは「この部屋が終わってからでいいや」と思わずに、満タンになったらこまめに交換しましょう。

・掃除機の吸引力が低下する原因2 
充電

コードレスの充電式掃除機の場合、バッテリーが原因で吸引力が低下する場合があります。

この場合、

・充電すれば吸引力の強さが戻る場合
・充電しても吸引力が弱いまま

と、吸引力の低下に関しては2種類考えられます。

対策

まず「充電したら吸引力がもとに戻る」場合ですが、これはただ単に電池の低下に伴い掃除機のパワーが低下していただけなので、問題ないです。

「吸い込みが弱くなってきたな」

と感じたら、再び充電しましょう。

充電が満タンになれば吸引力の強さは戻りますので安心してください。

逆に、「充電しても吸い込みが強くならない」といった場合にはイロイロなことが考えられます。

・充電器そのものが悪い
・本体が故障
・紙パックが詰まっている
・フィルターが詰まっている
・ホースに異物が詰まっている
・吸い込み口に異物が引っかかっている

なので、まずは、紙パックやフィルターといったところをキレイにして、次にホースや吸込口のチェックをしてからもう一度吸引力を確認してみましょう。

それでもだめな場合は、

・充電バッテリーの交換
・掃除機本体の故障

となる場合が多いですので、そういった場合は個人で判断せずにメーカーの窓口で相談してみてください。

・掃除機の吸引力が低下する原因3 
ホース

ペットボトルのフタやお子さんのおもちゃなどがホースに詰まってしまうことで、吸引力が低下する場合があります。

対策

掃除中に異物を吸い込んでしまって吸引力が低下した場合、ホースの中でつっかかっている場合が多いですね。

私のたまにあります。

そのまま吸引を続けていると、ホースの中で「カラカラ」となっていますので、この音で

「あれ、何か大きなものを吸い込んでしまったかな?」

と気づく場合がほとんど。

その場合には、掃除機の電源をいったん落とし、掃除機のヘッドの部分を外してホースの中に入ってしまった異物を取り除いてあげましょう。

・掃除機の吸引力が低下する原因4 
フィルター

フィルターの目詰まりが原因で、掃除機の吸引力が低下してしまうことはよくあることです。

掃除機のメンテナンス、ちゃんとしていますか?

掃除機の紙パックはマメに交換しても、フィルターの掃除、交換はやったことがない人がほとんどだと思います。

実は、

・紙パックにゴミを入れすぎる
・フィルターを交換、掃除していない

この2つが、掃除機の吸引力の低下の原因のほとんどなんです。

対策

よくガソリンスタンドでオイル交換をした時に、

「オイル交換2回に1回はフィルターの交換をした方がいいですよ」

って言われませんか?

オイルの場合、エンジン内にオイルを循環させるときにフィルターを通します。

オイル循環時に、オイルをフィルターを通すことで、フィルターがオイル内の余計なゴミを取りますので、結果的にきれいなオイルだけがエンジン内に流れる仕組みになっています。

で、このオイルフィルターですが、目詰まりを起こすとオイルの循環が悪くなってしまいますので「オイル交換2回に1回はフィルターの交換」となっているわけです。

掃除機のフィルターもこれと同じ。

空気を循環させるときに余計なホコリを出さないために「フィルター」がついているのですが、フィルターを掃除、交換しないままでいるとフィルターが目詰まりをおこします。

その結果、本来発揮できるパフォーマンスが失われ、吸引力の低下につながります。

なので、紙パックだけでなく掃除機のフィルターも掃除、交換するようにしましょう。

※交換頻度などについては取扱説明書、もしくは各メーカーのサイトで確認できます。

・掃除機の吸引力が低下する原因5 
ブラシ

掃除にのヘッドの部分についているブラシが、

・回転しない
・目詰まりを起こしている
・すり減っている

といった場合でも掃除機の吸引力の低下の原因になります。

対策

元々掃除機は、

1 ブラシでゴミをかき上げて
2 掃除機で吸い込む

と2つの工程でゴミを集めています。

そのため、掃除機のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、ブラシ部分のメンテナンスはおろそかになりがちですがとても大事なんです。

とくにブラシがすり減っていたり髪の毛などが絡んでいたりすると、ブラシの特性である、

床からゴミをかきあげる

ことができなくなってしまいますので効率が悪くなってしまい、結果的に、同じところを何度も何度も掃除機を往復させなければなりません。

なので、定期的にブラシ部分に絡まっているゴミは、使わなくなったクシなどですいてみたり、髪の毛など長いものが絡んでいるのであれば切ってみたりしてきれいな状態を保ってください。

また、ブラシがすり減っている場合も「床からゴミをかきあげる」ことがあまりうまくできませんので、床にゴミが付いたままになってしまいがちに。

その結果、「あれ?吸引力が落ちたかな?」と勘違いすることも。

「ブラシも消耗品」と考えて、短くなってしまってパフォーマンスが発揮できないのであれば、交換して見るのがいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は掃除機の吸引力が低下してしまう原因とその対策方法について紹介しましたが、今回紹介したことをやってみても、

「吸引力が弱いまま、もとに戻らないよ~」

といった場合には、掃除機本体の寿命や故障が原因である場合がほとんどです。

そんな場合に無理して吸引力の弱い掃除機をだましだまし使うよりも、思い切って高性能の掃除機を購入することをオススメします。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>