【危険?トラブルは?】道の駅で車中泊する前にチェックしておきたいこと6つ

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流星

道の駅で車中泊したい!

けど、

・トラブルとかあるの?
・警察は大丈夫?
・もしかして車中泊禁止?

と心配なことばかりですよね。

トラブルを避けるためにも、道の駅で車中泊をするのであれば事前にチェックしておきたいこともあります。

そこで本日は、道の駅で車中泊する前にチェックしておきたいことを6つ紹介していきます。

1 車中泊禁止かどうか調べる
2 トイレなどの水回り
3 防犯カメラの位置
4 人を意識する
5 ロックは必ずかける
6 地域の方とのトラブル

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1 車中泊禁止かどうか調べる

まずやっておきたいのが、「車中泊禁止」かどうか調べること。

せっかく目的地についたのに、「車中泊禁止」なのであれば、振り出しにもどって最初から車中泊が出来る場所を探さなければなりませんね。

これではちょっと残念!

なので、まずは事前に「車中泊できるかどうか?」を調べておきましょう。

調べ方は簡単、「○○(地域名) 道の駅 車中泊」ってな感じで検索すれば、出てくると思います。

2 トイレなどの水回り

道の駅で車中泊をするなら、まず確かめておきたいことは、トイレの場所です。

ただ、「トイレに近い場所に自動車を止めれば良いのか?」というとそれはちょっと微妙な感じ。

ほら、トイレって自分だけでなくいろいろな人が利用しますよね。

なので、トイレの近くに車を停めると、トイレを利用する人達に車内を覗かれることも多くなります。

また、深夜はトイレから光が漏れてそこだけ明るくなりますので、やっぱり注目されがちに…。

外灯などの明かりの全くない暗い場所で車中泊するのも危険でおすすめできませんが、暗い中にポツンとある光の中で車中泊するのも目立ってしまい、注目の的になります。

車内を見えないように目隠しをすればいいのですが、それでもやっぱり気になってしまいますよね。

むずかしいところですよね。

なので、車中泊をするのであれば、明るすぎず、暗すぎず、といった場所がいいと思います。

3 防犯カメラの位置

街のいたるところにある「防犯カメラ」ですが、あれは本物だけでなく偽物(ダミー)があるのをご存知ですか?

本物と全くそっくりの作りで、ただ単にカメラが設置してあるだけ、中身や空っぽなんです。

それでそこに「防犯カメラ設置」なんて目立つところに書いてあったら、やはりダミーといえども防犯効果はあります。

なので、

・防犯カメラがあるかどうか?
・防犯カメラの位置

といったものは、自分の身を守るためにも必ず確認しましょう。

くれぐれも防犯カメラに映らないような遠い場所に車を停めて、車中泊しないようにしましょう。

4 人を意識する

道の駅で車中泊をする場合に、自分以外の人を意識しましょう。

例えば、

道の駅に他県ナンバーの長距離トラックが並んで止まっている

なんて場合は、道の駅で車中泊しても大丈夫!ってサインでいいと思います。

自分以外にも車中泊している人達がいると、トラブルに巻き込まれた場合、助けてもらえる場合が多いですので、こういった場所は積極的に車中泊に利用していきましょう。

車中泊しても大丈夫ってサインはこれ以外にもいろいろあると思います。

逆に、

駐車場はとても広いのに車中泊している人は自分だけ

ってのはちょっと怖いですよね。

・壁に落書きがあったり
・ゴミが散乱していたり
・外灯がなかったり

なんて場所は、あまり人が出入りしていないサイン。

そういった場所は、もしかしたらあまり良くない人たちのたまり場なのかもしれません。

こういった「サイン」は意外にあるものです。

なるべく人(車中泊をしている人)が多い場所を選んで車中泊しましょう。

5 ロックは必ずかける

当たり前だかもしれませんが、車の外からドアを開けられないように必ず車のロックはかけてください。

よくあるのが一度鍵をかけたけど、外に出て戻ってきたら忘れてしまってそのまま、といったパターン。

酔っ払う

トイレに行く

戻ってきて鍵はそのまま

なんてことがないように気をつけてください。

6 地域の方とのトラブル

道の駅は自分だけでなく、イロイロな人が車中泊するのに利用します。

なので、自分の行いが悪くて「車中泊禁止」になってしまわないようにしなければなりません。

なので、道の駅とその周りに住んでいるほとたちには迷惑をかけないこと。

具体的に言うと、

・大きな音を出さない
・ゴミを散らかさない

といったことは最低限のマナーですので必ず守りましょう。

場所によっては、「アイドリングストップ」といった看板が設置してあるかもしれません。

「アイドリングストップ」と言った看板がある場所は、過去にアイドリング(などの騒音)で住民とトラブルが合った場所に多いです。

こういった看板にも気をつけて住民の人達とトラブルを起こさないようにしましょう。

そして道の駅を車中泊に利用したのであれば、その道の駅でお土産を買っていく、といった感じで地域に貢献してみてはいかがでしょうか?

まとめ

例えば、「24時間のロードサービス」の連絡先、知っていますか?

自動車保険にの特約についていると思いますが…

もしまだでしたら、コールセンターの電話番号などを事前に調べて電話帳内に記録しておいたほうがいいですね。

また、ロードサービスであれば、JAFに入会してみるの断然あり!

JAFの場合、ロードサービスだけでなく、

・テーマパーク
・温泉
・宿泊施設
・駐車場
・道の駅

と言った様々な場所で会員優待を受けることができます。

「車中泊で日本中を楽しみたい!」

って人におすすめですので、利用してみてはいかがですか?

【関連記事】

【ロードサービス以外も】私が「日本一の割引優待サイトはJAF」と伝えたい6つの根拠
色々なポイントサービスや割引サイト、結構知ってるつもりです。そしてこのブログでも、そういったサービスを色々と紹介してきました。が、ついに見つ...

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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