【ガス抜きは?分別は?】使い捨て100円ライターの捨て方完全マニュアル

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ライターが壊れた…

100円の使い捨てライターってとても便利なんですが、欠点があるとすればそれは、壊れやすいこと…。

壊れたライター、そのままポイッと捨てていませんか?

たかがライター、されどライター。

使い捨てのライターでもちゃんとした「捨て方」が存在します。

100円ライターだからとあなどるなかれ!

ライターの捨て方を一歩間違えると、最悪の場合、周りのものに引火してしまって火事になってしまうことも・・・。

そこで本日は、ライターの捨て方について紹介します。

1 ライターのガスを抜く
2 分別は?

1 ライターのガスを抜く

ライターを捨てる前に一番気をつけてほしいのが、「ガスを抜く」ことです。

ガスはちょっとしたことで引火してしまうので、ライターを捨てる前にはしっかりとガスを抜いておきましょう。

ライターのガスの抜き方はとても簡単。

1 火力のツマミをマックスにする
2 ライターに火をつける
3 そのままの状態で火を消す
4 そのままの状態を維持する

もう少し詳しく説明しますね。

◆1 火力のツマミをマックスにする

まず、ライターの火力のツマミをマックスにしましょう。

大体の100円の使い捨てライターであれば、ライターの側面に(-⇔+)こんな感じで表示されている部分があると思います。

それがライターの火力(ガスの量)を調節するツマミなので、その部分を+にまわしておきましょう。

こうすることによって、ライターのガスは早く放出されますので、時間短縮になります。

◆2 ライターに火をつける

ガスが抜ければ火をつけなくてもいいのですが、このままだとガスは抜けませんので、一度火をつけます。

◆3 そのままの状態で火を消す

火がついたままだと危険ですので、ライターを火がついたままの状態で固定して、火だけ消します。

やり方は、近くに燃えるものがないことを確認して「フッ」を息を吹きかけるだけ簡単に消えます。

(1ステップ目の火力のツマミをマックスにするのは火を消してからでもできます。ライターの扱いに慣れていないのであれば、火を消してから火力のツマミをマックスまで上げることをオススメします)

◆4 そのままの状態を維持する

といっても、ガスが抜けきるまでそのままの状態でいるわけにもいきませんよね。

なので、セロハンテープなどで固定しましょう。

充分な時間そのまま置いておけばガス抜き完了!

ガスが抜けたかどうかですが、実際に火がつくかどうか、一度念のため確認してみてください。

と、言葉で書くと難しく聞こえるかもしれませんが、やってみればとても簡単です。

ただ、気をつけてほしいことが1つあります。

それは、「ガスが充満しないようにすること

ライターのガス抜きをするときは、密閉した部屋の中ではなく、風通しの良いところでおこなってください。

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2 分別は?

・普通のゴミ?
・燃やさないゴミ?

と、ライターの捨て方で、一番引っかかるのはこの部分だと思います。

正解は、「自治体によって違う」です。

これだ正解ですよ、といった答えがあれば、ここでお伝えすることができたのですが、今回調査した結果では、ライターの捨て方は「自治体によって違う」ことが判明しました。

なので、各自治体のホームページなどで確認してみてください。

まとめ

今回紹介した方法が「ちょっとめんどくさい」って人も中にはいるかもしれません。

そんなあなたにおすすめなのが、

タバコを吸っている人にあげてしまう

こと。

この方法だと、相手にも喜ばれるしライターも処分できるし一石二鳥ですよ。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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