ハロウィンの魔女の帽子の簡単な作り方!こどもと一緒に10分で!

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魔女の帽子

ハロウィンの魔女の帽子を作りたい!

・でもお金はかけたくない
・こどもと一緒だから簡単に
・捨てることも考えて

もちろんハロウィンということで、素敵な飾りをアマゾンや楽天などの通販で探すのはありだと思います。

しかし、余分な出費を控えてできるだけコストを抑えたい!なんて事情もあったりなかったり…。

でもやはり、近所の子供の同級生の家庭でハロウィンを祝っているのであれば、同じことをしてあげたいし、子供に寂しい思いをさせたくないし、なんとかしてあげたいところ。

料理はクックパッドなどで調べるからいいとしてあとはハロウィンの衣装。

ここが1番の悩みどころ…。

とくに、こどもが小学校の低学年であれば、家族でハロウィンを楽しむのにいいかもしれませんが、高学年になったり中学校に上がると、子どもたちは家族より友達を優先する可能性が高くなってしまいます。

なので、

「ハロウィンの衣装を買ったけれど毎年使うの?」

と言われれば、ちょっと難しいところ。

子供に対しては、家族も大事ですが、友達も大事にしてほしいところですよね。

結果として、一年に一度だけしか使わないハロウィンの衣装であれば、「あまりお金をかけたくない!」と思っている人も多いです。

そこで、本日はペーパークラフトを使ったハロウィンの衣装に使える魔女の帽子の作り方について紹介します。

作り方はとっても簡単ですよ。

  1. 魔女の帽子の型紙をダウンロード
  2. 魔女の帽子を切り抜く、組み立てる
  3. 完成
  4. 魔女の帽子のサイズ、気をつけることなど
  5. まとめ
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1 魔女の帽子の型紙をダウンロード

まずは魔女の帽子の型紙をダウンロード。

ハロウィン関係のペーパークラフトをあつかっているサイトはいっぱいあましたが、今回は、

「キリンレモン」でおなじみのKIRINさんの公式サイトからダウンロードしました。

KIRIN びばれっじキッズ エンタメ・レシピ

こちらのページでは今回紹介する魔女の帽子以外にも、

・カボチャのランタンのバッグ
・フランケンのお面
・こうもり男のお面

といったハロウィンお飾りや仮装に使えるペーパークラフトが盛りだくさん。

また。ハロウィン以外でも、

・季節のペーパークラフト
・サッカー
・パンダ
・のりもの
・動物、昆虫

と言ったペーパークラフトがそろっています。

これを機会に子供にペーパークラフトを使って「手作り」「ものづくり」の楽しさをつたえてみるのもいいですね。

そんな中で今回は。、ハロウィンの魔女の帽子をダンロードしてみました。

魔女の帽子3

魔女の帽子の型紙の枚数は、計6枚。

ここで気をつけてほしいのが、「紙の硬さ(柔らかさ)」です。

柔らかい紙だと仕上がりがフニャフニャになってしまいますので、できればペーパークラフト用のちょっと固めの紙を使ってきたいところ。

私はこの紙を使いました。プリンターの用紙を売っているところ(家電量販店など)で、手に入れることができます。

2 魔女の帽子を切り抜く、組み立てる

ハロウィンお魔女の帽子の型紙を印刷したら、あとは簡単!

順番に説明していきますね。

1 型紙をダウンロード

計6枚の型紙をダンロードして組み立てて行きます。

説明書とかはありませんでしたが、パーツが少ないので子供でも簡単に組みたることが出来ると思います。

2 切り抜く

まずは帽子のトンガリの部分ですが、まっすぐなところは物差しなどをあてがってカッターで一気に切りましょう。

縁に係るギザギザのノリシロの部分は最初にアウトラインを切ってから次に切込みを入れると簡単にできます。

3 貼ってみる

魔女の帽子4

とりあえずとんがりの部分だけ作ってみました。

これだけだとまだ糊代の部分が折り目になって丸く形作られていませんが、大丈夫。

フチの部分をつけるとちゃんと丸くなります。

4 魔女の帽子の縁の部分を作る

 フチの部分ですが、これは丸いのでカッターではなくハサミで切ったほうがやりやすいです。

5 完成!

 魔女の帽子

かかった時間はだいたい20分ぐらい。

はじめに印刷した時点で6枚しかないので完成予想はできますので、作り方の説明書なども不要で、子供でも簡単にできると思います。

(もしかしたら、お子さんの年齢に合わせてハサミを使う部分に関しては大人がやったほうが良いかもしれません)

私が作ったときは、ブログの記事用に写真をとったりメモをしたりしながらだったので20分程かかりました。

普通であれば15分ほど、こどもと一緒にワイワイ楽しく魔女の帽子を作っても30分ほどで完成すると思います。

魔女の帽子のサイズ、気をつけることなど

 まず魔女の帽子の完成品のサイズですが、

・高さ 約23cm
・頭の入る部分の直径 約 16cm

と、小さく作可愛いいサイズです。

そして、つくってみて「ここは気をつけてほしい」と言った点が2つほどありました。

一つ目は先程も書きましたが、柔らかい紙の場合だと、ふにゃふにゃなってしまいすぐに折曲てしまいます。

なので、コンビニなどでファイルを印刷した場合、薄い紙の場合がありますので「ちょっとこれは…」と感じたら、裏の部分を厚い紙で補強することをオススメします。

そしてもう一つ。

ノリを安物を使った関係で「つけてははがれ…」の繰り返しに。

最終的にはセロテープでなんとかしました。

お子さんにかぶってもらうだけでなく、

・玄関においておく
・子供部屋のアクセントに
・ぬいぐるみを変身させる
・かぼちゃのおばけを変身させる

といった感じで、利用できる場所は多いと思います。

まとめ

いかがでしたか?

魔女の帽子をダンロードしてそのまま使うのであれば、みんなと一緒かもしれないし、どこかで差をつけたい!って思う人も多いハズ。

なので、そんな場合は、100均で売っているキラキラテープなどあしらったりして個性を出してみてはいかがでしょうか?

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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