インスタントラーメンは電子レンジで!作り方と正直な感想を画像つきで

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即席ラーメンを電子レンジで簡単に作りたい!

先日会社の友人と食べ物のお話をしていたところ、

電子レンジでインスタントラーメンが作れるよ。鍋や丼を洗わなくてもいいからメッチャ楽ちん!

というような話の流れに…。

しかも、インスタントラーメンを電子レンジで作る専用の容器が100均の「ダイソー」で売っている、ということでしたので、早速購入して作ってみました。

ということで、本日はインスタントラーメンを電子レンジで作る容器の紹介と、作り方について書いてみます。

  1. 容器の紹介
  2. 実際に作る手順
  3. 完成
  4. まとめ

インスタントラーメンを電子レンジで作る専用の容器の紹介

本日紹介したいのは「レンジでラーメン「丼」いらず」です。

電子レンジでラーメン 1

100均のダイソーで購入しました。

早速商品の使い方を紹介していきます。

まず、大きさですが、「ラーメンの丼よりちょっと大きい」って感じるくらいの大きさです。

そして中に説明書が入っていましたので、紛失してしまってもいいように、要点をここに書いておきます。

 ◆使う水の量は450~500ml。

これは、即席ラーメンの袋に書いてある量でいいと思います。

今回は計量カップで水の量を測ったのですが、計量カップがない場合は500mlのペットボトルでアバウトに水の量をはかってもいいかな、と思いました。

◆生もやしを入れる場合は先に入れる

生もやしも一緒に調理できるということなので、これはありがたいですね。

しかも、使い方次第では、インスタントラーメンだけでなく

・野菜スープ
・キムチ鍋やちゃんこ鍋などの鍋料理

と言った感じで、使い方も広がりそうですね。

この辺はチャレンジしながらブログに書いていこうと思います。

◆あたため加熱時間の目安

加熱時間は電子レンジのワット数によって違います。

・水を入れた場合
500w 約7分
600w 約6分

・お湯を入れた場合
500w 約3分30秒
600w 約3分

と、もう一つ付け加えるならば、麺によっても茹で時間が違いますが、この辺は使っていきながら工夫していくといいんじゃないでしょうか?

◆電子レンジから取り出すときはミトンなどを使って

「電子レンジから取り出すときはミトンなどを使って」と書いてありましたが、私が使った限りにおいては素手でも大丈夫でした。

※一応やけど防止の為にミトンなどを使うことをオススメします。

と、紹介はここまで。

では早速使っていきましょう。

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インスタントラーメンを電子レンジで作ってみた

即席ラーメンの袋と比べると容器の大きさがわかりやすいと思います。

ラーメン

だいぶ深い容器ですので、先程書いたように「もやし」も十分入れることができますね。

そして水を入れたのがこちら。

フタをして電子レンジで7分と…。

この辺は省略します。

出来上がりがこちら。

麺をほぐすとこんな感じになります。

それっぽくなってきましたね。

スープを入れてみると、こんな感じです。

そして、

・味玉
・ネギ
・もやし
・チャーシュー

をトッピングすると、

いい感じではないでしょうか?

(もやしはラーメンと一緒の容器で作ることもできましたが、今回はわかりやすくするために別で作りました)

作ってみた感想、まとめ

作ってみて気になった点、メリットデメリットをまとめてみますね。

まず、気になった点ですが、今回、電子レンジでインスタントラーメンを作ってみて、正直な感想は、

・簡単!
・時間短縮になる!
・洗い物が少なくなる!

といったメリットが多かったです。

以前でしたら即席ラーメンを作るときはガスコンロでお湯を沸かして…みたいな感じでラーメンが出来上がるまでは調理場につきっきりでした。

ですが、今回電子レンジを使うということでしたので、その必要がなくなりましたので、空いた時間で他のことが出来るようになりました。

これは忙しくて料理をする暇がない人にも優しいですね

さらに、

アパートのガスコンロが1つしかないので、一回に1つの料理しかできない

と言った人にもおおすすめ。

ガスコンロが1つしかないと同時に2つの料理が作れないため、ラーメンを作ってからチャーハンを作る、ってなるとラーメンが冷めてしまって伸びてしまったりしますよね。

こういったことも避けられますので、ガスコンロが1つしかないアパートに住んでいる人にもオススメしたいです。

そして以前でしたらラーメンを作りおわったら「鍋」と「丼」の2つを洗っていたのですが、今回は一つだけということで、これもおすすめできる理由の1つです。

そしておどろいたのが、容器が思うほど熱くなっていなかったこと。

説明書には「ミトンを使って…」と書いてありましたが、素手でも大丈夫で、そして容器に口をつけてスープを飲むこともできました。

(中はちゃんと温まっていましたよ)

と、メリットに関してはこのくらいかな。

次にデメリットですが、スープを飲む時に容器から飛び出しているフタのストッパーがちょっとだけ気になりました。

いつも使っている丼にはないので…気になるってば気になりますが、だからといって

・スープが飲みづらかったり
・味が変わってしまう

といったことではないので。

ただ単に気になっただけ。

そして、今回の料理では一発で成功しましたが、他のブログを見てみると「麺が硬い」といったような失敗の体験談もありました。

この辺は、

・調理時間を調節する
・加熱の途中で麺をほぐす

と言った工夫をすることで対応できると思います。

そして最後に先程も書きましたが、この容器にはまだまだ可能性がありそうなので、いろいろな時間短縮レシピを作りながらこのブログでレポートしていきたいと思います。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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