血液のシミを落とす方法!洗濯しても落ちない時に試すべきワザ4つ

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服についた血液のシミを落としたい!

・虫刺されを放っておいたら服に血がついた
・鼻血が服についてしまった
・いつの間にか子供の服に血らしきものが…

衣類や布団のシーツ、枕カバーなどに血がついてしまうことってたまにありますよね。

洗濯機で洗えば落ちるから大丈夫!

と軽い感じで考えていて、いざ洗濯してみたら、思ったよりも落ちなかった!なんてことも…

しかしながら、「血がついたから捨ててしまう」ってわけにもいかないので、やはりここはしっかりと血液を落として清潔な状態に戻しておきたいところ。

そこで本日は、洗濯しても落ちなかった血液の汚れの落とし方について紹介していきます。

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酸素系の漂白剤を使って服についた血のシミを落とす方法

酸素系の漂白剤を使って、衣類についた血液を落とす方法ですが、気をつけてほしいことがあります。

それは、「温度を上げないこと

「酸素系の漂白剤 衣類」で検索してみると、酸素系の漂白剤を使用して、

・衣類のしみ抜きをしたり
・雑菌を消毒して臭いをとったり

といった記事がわんさか出てくると思います。

内容を見てみると、

「40~50℃のお湯に酸素系の漂白剤を溶かして15分~30分ほどつけ置き…」

といった感じですが、血液には当てはまりません。

血液の場合、温度を上げすぎてしまうと、固まってしまって逆に落ちにくくなってしまいます。

なので、酸素系の漂白剤を使用するときは、熱湯やぬるま湯を使わず、水を使ってください。

酸素系の漂白剤を使用して衣類についた血液を落とす具体的な方法ですが、

1 水を使ってつけ置き
2 それでも落ちない場合は、歯ブラシでゴシゴシ

「水を使ってつけ置き」ですが、水2リットルに対して、酸素系の漂白剤10gを目安に。

そしてつけ置き時間ですが、お湯の場合でしたら、15分~30分ほどですが、水で行いますので1時間を目安にしてみましょう。

酸素系の漂白剤の場合、長時間漂白してもあまり色落ちはしません。

過去の私の例ですと、ランニングシューズが臭ってきたので雑菌処理のためにつけ置きしたのですが、うっかり忘れていて、一晩そのままでほったらかしていました。

うっかり忘れて翌日仕事場で思い出して、

色落ちしてまだらになっているのかな…

なんて落ち込んでいましたが、決してそんなことはなく、色落ちに関しては全然気にならなかったです。(ランニングシューズのあの嫌な臭いはきれいに落ちました)

また、塩素系の漂白剤と違って手が荒れにくいのも、酸素系の漂白剤のメリットです。

つけ置きしても落ちない場合は、血液がついている部分を「歯ブラシでゴシゴシする」こともおすすめ。

私の場合、血の付いている部分をあらかじめ濡らしておいて、その部分に少量の酸素系の漂白時をかけて、使い古しの歯ブラシで優しくゴシゴシします。

あまり強くゴシゴシすると、ダメージを与えてしまいますので気をつけてくださいね。

次にマジックリンを使った方法を紹介します。

マジックリンを使って服についた血を落とす方法

 マジックリを使っても、衣類についた血液を落とすことができます。

やり方は、

1 衣類の付いた部分に水を含ませておく
2 マジックリンをふきかける
3 そのまま30分ほど放置
4 それでも残ってしまっている場合は、もみ洗い

マジックリンを使って血液を落とす場合も、必ず水を使ってください。

熱湯やぬるま湯を使ってしまうと、血液が固まってしまい帰って逆効果になる場合がありますので、気をつけてくださいね。

また、マジックリンには、

・台所掃除用
・フローリング用
・ガラス用
・お風呂用

といろいろな種類がりますが、「台所掃除用」で十分効果があるとのこと。

「フローリング用」「ガラス用」「お風呂用」のマジックリンを使って血液を落とす方法は、ネット上で探してみたのですが、見つけることができませんでした。

どうやら、「台所掃除用マジックリン」には、タンパク質を分解する成分が入っており、それが血液を分解してくれる、とのことでした。

台所用洗剤を使って衣類についた血液を落とす方法

タンパク質を分解する成分であれば、「台所用洗剤」にもはいってますので、台所用洗剤を使用しても、衣類についた血液を落とすこともできます。

やりかたは、マジックリンを使ったやり方と一緒。

1 衣類の付いた部分に水を含ませておく
2 台所用洗剤をなじませる
3 そのまま30分ほど放置
4 それでも残ってしまっている場合は、もみ洗い

と、もみ洗いをする場合は衣類にダメージを与えないように優しくもみ洗いしてくださいね。

 セスキ炭酸ソーダを使って衣類についた血液を落とす方法

セスキ炭酸ソーダってご存知ですか?

弱アルカリ性で、水に溶けやすく、洗浄力が高いので布ナプキンのつけ置きなどに、よく使われています。

そしてセスキ炭酸ソーダはの特徴としては、

・油脂を乳化する
・タンパク質を分解する

と、衣類についた血液を落とすのにはもってこいですね。

このセスキ炭酸ソーダを使用して、衣類についた血液を落とす方法は、

1 水を使ってつけ置き
2 それでも落ちない場合はもみ洗い

となります。

水を使ってつけ置きする場合ですが、

水:セスキ炭酸ソーダ = 30リットル:20g

つけ置きする時間ですが、3時間から一晩ほど。

それでも落ちない場合は、衣類にダメージを与えないようにもみ洗いして、その後に洗濯、すすぎ、脱水、との順番でやってみてください。

ただ、セスキ炭酸ソーダの場合、

・色落ちの危険がある
・ポリエステル、ナイロンなどの化学繊維は苦手
・絹やウールなど、アルカリに弱いものも苦手
・手荒れをする

と、ちょっとクセが強いですので、使用する場合には気をつけてくださいね。

 まとめ

 いかがでしたか?

衣類についた血液を落とすのに、「台所用洗剤」が効果があることは、意外な盲点でしたね。

台所用洗剤はどの家庭にもあると思いますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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