「生かす」と「活かす」の違いはこれ!正しく使って誤解のないように

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「生かす」と「活かす」ってどうちがうの?

・資格や免許を「いかす」
・魚や動物を「いかす」
・長年の経験を「いかす」

と、普段言葉で喋っている分には同じ「いかす」ですが、漢字で書くと「生かす」と「活かす」の両方を使いこなさないといけないので、ちょっと面倒…。

しかも、「生かす」と「活かす」の意味が違うから、しっかりと意味をわかっていなければならないですよね。

そこで本日は、「生かす」と「活かす」の意味や違いについて紹介していきます。

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「生かす」の意味は?

まず最初に、「生かす」の意味について紹介します。

「生かす」の意味ですが、

・命を保たせる。生きていさせる。 
・生き返らせる

となっています。

「生」の字を使っているだけあって、「生きる」とか「命」についての意味が強いですね。

なので「生かす」を使った例文としては、

・捕虜を生かす
・重症のけが人を生かす
・捕まえた動物を生かす
・花を花瓶に生ける

などといった形になります。

(「いけばな」は「生花」もしくは「生け花」と書きます)

次に「活かす」の方を見てみましょう

「活かす」の意味は?

次に、「活かす」の意味について紹介します。

「活かす」の意味ですが、

・能力、性能などを充分に発揮させる。 
・活用する。

となっています。

こちらは、「活」の字を使っていますので、「活用」とか「活躍」の意味が強いですね。

なので「活かす」を使った例文としては、

・才能を活かす
・経験を活かす
・資格を活かす
・人材を活かす

と言った形で使います。

「生かす」と「活かす」の意味の違い、まとめ

いかがでしたか?

言われてみれば、「あっ!」って感じで、「生かす」と「活かす」後お外に関しては、わかりやすいと思います。

もう一度要点をまとめると、

◆「生かす」の意味

・命を保たせる。生きていさせる。 
・生き返らせる

◆「活かす」の意味

・能力、性能などを充分に発揮させる。 
・活用する。

となります。

これでもう間違いはなくなりますね。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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