車のフロントガラスが凍る!なるべく早く氷を溶かす方法5つ

スポンサーリンク

車のフロントガラスが凍ってしまった…

・でもお湯(熱湯)をかけるのは駄目なんでしょ
・お湯以外で何かいい方法はないの?
・早く出かけたいのに…

と、悩んでいませんか?

たしかに、車のフロントガラスが凍ってしまったからと言って、焦ってお湯をかけて氷をとかしたい気持ちはわかります、が…

お湯(熱湯)をかけるのは絶対に駄目です。

理由は、フロントガラスと熱湯の温度差によって急激にフロントガラスが温められるため、そのストレスで車のフロントガラスがわれてしまう可能性があるから。

なので本日は、安全にしかも早く凍った車のフロントガラスの氷を除去する方法を紹介します。

1 エンジンをかけてデフロスターを作動させる

これは皆さんやっていると思います。

とりあえずエンジンをかけて車内をあたため、そのついでに、暖かい空気をフロントガラスに流して…

って、説明すると長くなりますが、ダッシュボードの上部の通気口からフロントガラスに温風を流す装置のことを「デフロスター」といいます。

これだけでも10分くらいでフロントガラスの氷は溶けてなくなると思います、が…

・なるべくはやく外出したい
・氷が溶けるまで車の中で待っているのは嫌だ

と、特に早く車を出したいのに、フロントガラスが凍っているせいで…

と、やきもきしている人も多いのではないでしょうか?

せっかちな私のその内の一人です。

そこで、「デフロスター」以外の、自動車のフロントガラスの氷を除去する方法を紹介していきますね。

スポンサーリンク

2 ガリガリ削る

「スクレイパー」を使ってガリガリ削るのは、もはや定番中の定番!

私も冬に愛用しています。

フロントガラスが凍ってしまった場合には、やはり物理的にガリガリ削ってしまうのが一番!と思うのは、私がせっかちだからでしょうか…。

順番的には、先程書いた「デフロスター」の次、とりあえずエンジンを掛けてから、寒い車の中でじっとしているのもどうかと思うので、外に出てガリガリしています。

そのためのスクレイパーも車に常備しています。

以前は、東北地方に住んでいましたので、スノーブラシとセットのスクレイパーがとても役に立っていました。

フロントガラスに雪が厚く積もってしまうと、ワイパーだけでは雪をどけてくれないんですよね。

2~3cmワイパーが動いて、止まってしまう…なんて雪国に住んでいた時の「あるある」でしたね。

そんな時はスノーブラシがとても有効でした。

ですが今は中部地方に住んでいますので、大雪になることはめったにありません。

なので、コンパクトなハンディサイズのものを使用しています。

こんなかんじのもの↓

住んでいる地域の降雪量によっては、ブラシ付きの方が便利ですので、その辺は「何がおすすめ」とはいえませんが…もしスクレイパーがない時はどうするか?

実はとっておきがあるんです。

それは財布の中の「カード

財布の中に入っているカードでガリガリすることも、緊急の場合にはできてしまうんです。

ですがあまりに使いすぎると、カードに傷がついて読み取れなくなる場合がありますので、そのへんは気をつけてくださいね。

3 撥水コーティングは効果あり!

撥水コーティングって「ガラコ」とかでしょ。知ってるよ。

あれって、雨の日はものすごい効果を発揮するけど、フロントガラスが凍ってしまうのにも効果はあるの?

って思っていませんか?

効果あるんです!

要するに、フロントガラスをコーティングしているため、普通であれば凍ってしまう水分を寄せ付けません。

なので、水分がフロントガラスに残らないので結果として氷がつきにくくなります。

とはいっても、撥水コーティングは補助用品。

全く凍らなくなるわけではなく、「凍りにくくなる」と言った程度。

寒い日に駐車場でいろいろな車のフロントガラスを比較した場合に、「おっ!少ないな」と感じる程度です。

4  スプレーをシュっと

 「フロントガラスをスクレイパーでゴシゴシするのは、ちょっと寒い!

 確かに…冬の寒い風の吹く中、フロントガラスをゴシゴシとするのは手がかじかんでしまいますよね。

なるべく早く車の中に戻って、寒い風から身を守りたいのであれば、「解氷スプレー」がとても効果的。

フロントガラスにスプレーをシュッとするだけ。

そして、車に戻ってワイパーを使ってスプレーの成分を伸ばせば、あっという間にフロントガラスに付いた氷が溶けてなくなってしまいます。

急いでいる時はものすごく便利ですね。

わかりやすい動画ありましたのでこちらを参考にしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=_Y1DQolzlvg

5 最後の手段 解氷ウォッシャー液

いやいやそれでも寒いでしょ!

なんせ、外は冷たい風が吹いているから…できれば車の中にいながらなんとかしたい!

のであれば、最後の手段!

ウォッシャー液を解氷成分の入ったものに変えましょう。

要するに、先ほど紹介した解氷スプレーの成分をウォッシャー液に入れたものです。

車の中でウォッシャー液を出してワイパーで伸ばすだけですので、外に出る必要がありません。

これで冷たい風の吹くなか、耳や指先を痛くしながら

「寒い…寒い…」

と言いつつフロントガラスの氷をゴシゴシする必要がなくなりましたね。

と、フロントガラスが凍ってしまった時になるべく早く溶かす方法を5つ紹介しました。

次に、番外編として、フロントガラスの内側が凍ってしまった時の対処法を紹介します。

番外編 フロントガラスの内側が凍ってしまったら!

フロントガラスの内側が凍ってしまった場合には、先程も紹介したように、「デフロスター」を使いましょう。

温度にもよりますが、ほんの5分ほどで取れるのではないでしょうか?

ただ気をつけてほしいことは、スプレーなどは絶対に使わないこと。

スプレーの臭いや成分が車の中に残ってしまうのは、あまり良くないですよね。

なので、そういったものは使わずに「デブロスター」だけで、氷を溶かしていきましょう。

そして、フロントガラスの内側が凍る原因ですが、これは車内に持ち込んでしまった水分が原因です。

・靴の裏に付いていた雪
・服についていた雪
・車の扉を開けた時に入り込んでしまった雪

こういったものが、座席シートや足元マットに染み込んでしまって、それが車内に残ってしまいます。

この車内に残ってしまった水分が、暖房で暖められると空気中に蒸発していきます。

しかし、人が車から降りると車の中はだんだん寒くなっていきますよね。

その時に、空気中にあった水分がフロントガラスについて凍ってしまうのです。

なので、フロントガラスの内側が凍ってしまう場合の対処法としては、「車内の空気を入れ替えること」が大切になってきます。

例えば、靴についた水分を吸収してくれる足元マットですが、この水分を飛ばすためには、車のヒーターを足元に切り替えます。

そうすると足元マットの水分が温められて徐々に空気中に蒸発していきますので、今度は空気の入れ替えをしていきます。

空気の入れ替えと言っても、運転席や助手席の窓を少し開けるだけ。

そうすると、水分を含んだ空気を逃しながら車内の空気の入れ替えができますのでフロントガラスの内側が凍ってしまう場合には、

・足元に暖房を入れる
・走行中は窓をちょっとだけあける

といったことを試してみてください。

また。先程も書きましたが、車内になるべく水分を持ち込まないのも重要です。

なので、傘についた水分や服についている雪はなるべくはらってから、車に乗りましょう。

まとめ

いかがでした?

フロントガラスが凍った場合になるべく早く溶かす方法ですが、もう一度要点をまとめてみると、

◆デフロスターを作動させる

これは誰もがやっていると思いますが、ちゃんと作動させているか確認しましょう。

◆ガリガリ削る

スクレイパーや、緊急の場合には、「カード」でも代用できます。

◆撥水コーティング

効果貼りますが、「全く凍らなくなった」というわけではありません。

比較するといいかな、程度ですので、あまり期待しない方がいいかもしれません。

◆解氷スプレー

フロントガラスにシュシュッとするだけで、みるみる氷が溶けていきます。

◆解氷ウォッシャー液

車の中にいながら操作できますので、冷たい風に当たることなくフロントガラスの氷を溶かすことができます。

フロントガラスの氷取りの作業はデフロスターだけではどうしても時間がかかってしまいますので、他のものと組み合わせて効率的にやっていきたいところ。

いろいろありますので、自分にあったものを選んでください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>