畳のカビの取り方はコレ!絶対にやってはいけないことも合わせて紹介

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畳にカビが…

・畳がなんだかカビ臭い
・部屋を閉めておくと臭いが部屋中に充満する
・畳がカビでベタベタに

と、お悩みではないですか?

たしかに畳に生えてしまったカビって、独特の臭いがするのですぐわかると思います。

そのまま放っておくと、カビを吸い込んでしまって健康にも被害が出てしまいますので、なるべく早く畳のカビを取り除かなければなりませんよね。

特に赤ちゃんや小さい子供は、

・畳に手をついたり
・その手で何かを掴んでそれを口にしたり…

なんてことをするので、小さいお子様や赤ちゃんがいる家庭では、充分に気をつけなければなりません。

しかし、カビの掃除と思ってしていることが逆にカビを伸ばして広げてしまっていることに…なんてこともあります。

そこで本日は、畳に生えてしまったカビのとり方と、掃除の際にやってはいけないことを紹介していきます。

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畳に生えてしまったカビの取り方

まず畳のカビを取る前に準備することは、部屋の換気です。

「畳のカビを取る」ということでこれから畳にアレコレするわけですが、その過程において畳についているカビが飛び散ることも考えられます。

その時に、部屋を閉め切っていると、せっかく畳をキレイにしても空気中に飛び散ってしまったカビが再び畳についてしまいますので、コレではもったいないですよね。

また、「畳のカビを取る」という時に部屋を閉め切っていては、カビを吸い込んでしまうことも考えられますので、健康にも害があります。

なので、畳の掃除をする時は、必ず部屋を開けて換気をしましょう!

(できない場合は、エアコンを「ドライ」に設定してかけておくのも効果的です)

また、マスクを着用することも忘れずに!

・部屋の換気をする
・マスクを着用する

コレで畳のカビを取る準備は完了です。

次にいよいよ畳のカビの取り方を順番に紹介していきますね。

1 ブラシや掃除機を使って畳のカビを取る

畳に生えてしまったカビを取る時に最初にするアプローチは、「カビを掻き出す」ことです。

カビが軽度で、畳の奥まで入っていないようであれば、表面に掃除機をかけるだけで十分ですが、カビが畳の奥まで入り込んでいるようであれば、歯ブラシなどで丁寧にカビを掻き出してください。

この時に注意することは、「畳を傷つけてしまわないこと」です。

畳を傷つけないように畳の目にそって丁寧にブラシをかけてカビを除去しましょう

また、歯ブラシでカビを掻き出したあとは必ず掃除機をかけて、掻き出したカビを吸い込んでおいてくださいね。

2 固くしぼった雑巾で拭く

歯ブラシでカビを掻き出して掃除機で吸い込んだのであれば、次にすることはぞうきんで水拭きをすることです。

ここで気をつけてほしいのが、「ぞうきんは必ず固く絞ること」です。

畳は水分を吸収してしまいますので、その水分がまたカビの原因に…。

なので、必ず固くしぼった雑巾で拭いてください。

また、水拭きと乾拭きを交互に繰り返すことで、畳の中に水分が染み込んでしまうことが防げます。

くれぐれもベシャベシャに濡れたぞうきんは使わないでくださいね。

3 エタノールを使う

乾拭きが終わって畳のカビを取り除いたら、最後はエタノールで畳を消毒してカビを死滅させましょう。

ほら、注射をやる時に、腕に脱脂綿でアルコール消毒をしますよね。

あれと同じ要領です。

アルコール消毒をすることで、腕についていた菌が死滅しますので注射の跡からバイキンが入ってくるのを防ぐのと同じで、エタノール(消毒スプレー)の揮発性を使って、畳を消毒してカビを根絶させましょう。

エタノールは揮発性があり、すぐ蒸発していきます。

なので、畳の奥まで水分が染み込んで、それがカビの原因に…とはならないので使っても大丈夫です。

次に、逆に畳のカビ取りのときにしてはいけないことを紹介していきますね。

畳のカビ取りにしてはいけないこと

今度は畳のカビ取りのときにしてはいけないことを紹介していきますね。

まず最初は、
部屋の換気をしないままでいること」が挙げられます。

部屋の換気をしないでカビ取りをすると、掻き出したカビが部屋の中に残ったままに…。

それが徐々に下に降りてくると畳についてしまいますのでコレまたカビの原因になってしまいます。

なので、部屋の換気は必ずしてくださいね。

そして次に、
カビの部分を力を入れてこする(叩く)」ことも厳禁です。

取れないからと言ってカビの部分に力を入れたり、叩いたりしてしまうとカビが飛び散ってしまったり、畳の奥に入り込んでしまったりしてしまいます。

また、力のいれすぎで畳が傷ついてしまうことも…。

なので、カビを掻き出す時は優しく丁寧にやってくださいね。

さらに、
カビの上を乾拭きすること」もやってはいけないですよ~。

カビの上を乾拭きすると、カビが伸びてしまいます。

コレではせっかく掻き出したカビが広範囲に広がってしまいますので逆効果に…。

必ず固くしぼったぞうきんでカビを水拭きしてから乾拭きをしてくださいね。

もう一つ、
ベチャベチャに濡れたぞうきんを使う」のも畳にとっては厳禁!
畳は吸水性がありますので、ぞうきんの水分を吸い込んでしまいますので、それがまたカビの原因に…

なのでなるべく固く搾ったぞうきんを使うようにしてください。

 ・部屋の換気をしない
・カビの部分を力を入れてこする
・カビの上から乾拭きをする
・ベチャベチャに濡れたぞうきんを使う

この4つは絶対にやってはいけませんので、気をつけてくださいね。

と、ここまでは畳に発生してしまったカビのとり方について紹介してきました。

次に、畳にカビを発生させないための予防を紹介していきますね。

畳にカビを発生させないための予防法

 次に畳にカビを発生させないための予防法ですが、やはり一番いいのは、天気のいい日に換気をして風通しをよくすることです。

畳はフローリングとは違い、空気中の水分を吸ったりはいたりして湿度を調節してくれます。

なので、湿度が高い季節などは畳に含まれる水分もいつもよりも多めに…。

コレではカビが繁殖してしまう条件が揃っています。

なので、天気のいい日は換気をして畳の部屋に風を通して畳に含まれている水分をさらっておきましょう。

しかしながら、

・天気の悪い日が続いたり
・まとまった時間が取れなかったり

と言った場合もあるとお思います。

そんな時は、エアコンを除湿機能(ドライ)で運転させることも、畳に含まれている水分を調節するのに適しています。

また、扇風機やサーキュレーターなどで、乾燥した風を畳に与えてやるのも効果的ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

だいぶ長くなってしまいましたので、要点をまとめてみますね。

まず畳に発生してしまったカビのとり方ですが、

◆畳のカビの取り方

部屋の窓を開けて換気をして、マスクを着用しましょう。

そして、

1 ブラシや掃除機でカビを掻き出す
2 固くしぼったぞうきんでカビを拭き取る
3 水分を拭き取るために、乾拭きをする
4 アルコールスプレーをシュシュ

、アルコールスプレーの濃度が薄く、水分が残ってしまうようであれば、スプレーの後に乾拭きをしてくださいね。

そしてカビとりの際にやってはいけないことですが、4つあります。

◆カビ取りの際にやってはいけないこと

 ・部屋の換気をしない
・カビの部分を力を入れてこする
・カビの上から乾拭きをする
・ベチャベチャに濡れたぞうきんを使う

 この4つには十分気をつけてカビ取りを行ってください。

最後に、畳のカビを予防する方法ですが、

◆畳のカビを予防する方法

・天気のいい日は換気をする
・エアコンを除湿機能(ドライ)で運転させる

事も畳の湿度を下げるのに効果がありますので、その結果カビの発生を防ぐ効果が期待できます。

畳はしっかり手入れをしてやれば長持ちしますので、手を抜かずにやるべきことはしっかりとやりましょう。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いただき、ありがとうございます。 

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