冷蔵庫のカビ掃除の順番はこれ!カビの原因も合わせてチェック!

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冷蔵庫がカビ臭い…

・食品とは違う変な臭いがする
・前はこんな臭いはしなかったのに…
・もしかして、カビ?

と、お悩みではないですか?

このままでは、冷蔵庫に保管している食品に嫌な臭いが移ってしまうし、何より不衛生…。

「早くなんとかしなければ!」

と言うことで、本日は冷蔵庫のカビの掃除方法を3ステップに分けてわかりやすく紹介していきますね。

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冷蔵庫の中のカビを取る方法

冷蔵庫の中を定期的に掃除していますか?

きれいに使っているようでも冷蔵庫の中には、

・こぼれた汁物の跡
・野菜の切れ端

といったものが残っていることが多く、それが長時間掃除されないまま放置されていることで、カビが発生する原因になる可能性があります。

またこういったもの以外でも、キムチなどの臭い強い食材の臭いだけが残ってしまっていて、それが他の食材に移ってしまうこともあります。

なので、定期的に冷蔵庫の掃除をしましょう。

冷蔵庫の掃除のやり方ですが、

  1. 冷蔵庫に保存されている食材を全部出す
  2. 食器用洗剤でゴシゴシ
  3. アルコールスプレーをふりかける

と簡単にかくと、こんな感じ。

もう少し丁寧に説明してみますね。

1 冷蔵庫に保存されている食材を全部出す

これは食材が傷んでしまうのを防ぐためにクーラーボックス発泡スチロールの箱などに保冷剤と一緒に保存しましょう。

また、冷蔵庫の中が少ないときを狙って掃除するのも手間が省けますのでオススメですよ。

2 食器用洗剤でゴシゴシ洗う

食器用洗剤とスポンジでゴシゴシ!

これは私の冷蔵庫は特に問題はなかったのですが、もしかしたらメーカー指定で、「〇〇成分が含まれる洗剤は使用しないでください」と言った注意書きがあるかもしれません。

なので、メーカーの公式サイトなどで一度確認することをオススメします。

そして洗い終わったら、水拭きをして冷蔵庫の中の洗剤成分を落としてくださいね。

実は洗剤成分もカビの原因となることが多いのです。

例えば「お風呂場」に発生するカビは洗剤成分が原因の内の一つ、と言われていますので、洗剤成分は水拭きしてきれいに落としておいてくださいね。

それが出来たら乾拭きして水分を落としましょう。

3 アルコールスプレーをふりかける

アルコールスプレーの目的は、除菌です。

ゴシゴシ洗ったり水拭きしても、どうしてもカビは残ってしまうもの。

なので最後の仕上げに、アルコールスプレーを使って除菌しましょう。

薬局などで売っている「消毒用アルコールスプレー」を冷蔵庫の中にまんべんなく吹きかけ、しばらくしてからペーパータオルなどで拭き取りましょう。

冷蔵庫の中を除菌するのに「キッチンハイターでも出来るよ」という意見も耳にします。

たしかにキッチンハイターなどの塩素系の漂白剤も除菌にはとても有効です。

キッチンで使ったまな板やふきんなどは、塩素系漂白剤で除菌している人も多いですよね。

なので、冷蔵庫の中に除菌目的として、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤を使用することも出来るのですが…個人的にはオススメしません。

なぜなら、面倒くさいから!

冷蔵庫をきれいに洗って、水拭きしてからハイターで除菌、そしてまたハイターを拭き取るために水拭きして最後に乾拭き…ちょっと手間が多いですよね。

また、ハイターの匂いが冷蔵庫の中に残ってしまわないために、冷蔵庫をしばらくの間、あけっぱなしにしておくのも、時間がもったいない気がします。

なので、今回はアルコールスプレーでシュシュッと簡単に済ませちゃいましょう。

なぜ?冷蔵庫にカビが発生する原因

ご存知かと思いますが、カビは、

・適度な水分
・適切な温度(20~30℃)
・栄養源

と言った条件があれば、爆発的に繁殖します。

でもこれだと、

温度の高くない冷蔵庫にカビが発生するのはなんで?

と、ちょっと不思議ですよね。

温度が低いからと言ってカビが繁殖しないわけではありません。

ゆっくりとですが、温度の低い冷蔵庫の中でも確実にカビは繁殖していきます。

しかも、温度が低いだけで「栄養素」や「水分」といったカビの好物は揃っているので、カビにとっては、「寒い日に外でバーベキュー」をしているようなもの。

盛り上がりこそいまいちかもしれませんが、着実に力を蓄えているのですよ~。

また、カビは食材などと一緒に冷蔵庫の中に入ってきます。

そうなってくると、侵入経路を立つのは難しいですよね。

なので、「カビが発生してから掃除」といったように、どうしても後手に回りがちですが、カビの発生を予防する方法もいくつかありますので、合わせて紹介していきますね。

冷蔵庫にカビを発生させないための予防法

 冷蔵庫にカビを発生させないためには、カビを持ち込まないことが重要になってきます。

とはいっても、

・野菜とともに入ってきたり
・空気中にもカビは漂っているし…

とちょっと難しく思うかもしれませんが、「すべてのカビをシャットアウトする」のではなく、「カビの元になりそうなものをあらかじめとっておく」ことに重点を置いて考えてみてください。

例えば、
野菜についている土は必ず落としてからしまう
ようにすることで。土の中に含まれているカビ成分を冷蔵庫の中に持ち込まないようにすることはできます。

これ以外にも、
野菜はジップロック等に入れて保存する
と、野菜についてるカビやホコリといった物が冷蔵庫内に落ちないので、これまたカビの発生を防ぐことができます。

そして、
冷蔵庫を開ける時間はなるべく短めに
することで、温度によるカビの繁殖を抑えることができますよね。(冷蔵庫とすぐ閉めることは電気代の節約にもなります)

また、
温度の高いものを入れない
ことで冷蔵庫の中の温度が一定に保たれますので、温度の高荷ものを冷蔵庫で保存する場合は、常温で冷ましてから入れるようにしましょう。

最後に、
汁物がたれてしまったら、すぐ拭き取りアルコールスプレーで消毒
などをすることで、カビに栄養を与えない工夫も大事ですね。

ちょっと長くなってしまったのでまとめてみると、

  • 野菜についている土は必ず落としてからしまう
  • 野菜はジップロック等に入れて保存する
  • 冷蔵庫を開ける時間はなるべく短めに
  • 温度の高いものを入れない
  • 汁物がたれてしまったら、すぐ拭き取りアルコールスプレーで消毒

と、こういったことをすることで、冷蔵庫の中のカビの繁殖を抑えることができます。

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆冷蔵庫の掃除方法

1 冷蔵庫に保存してある食材を全部出す
2 洗剤などでゴシゴシ
3 消毒のためアルコールスプレーをシュ

となってきます。

そして、冷蔵庫の中にカビを発生させないようにするためには、

◆冷蔵庫にカビを発生させないための予防法

  • 野菜についている土は必ず落としてからしまう
  • 野菜はジップロック等に入れて保存する
  • 冷蔵庫を開ける時間はなるべく短めに
  • 温度の高いものを入れない
  • 汁物がたれてしまったら、すぐ拭き取りアルコールスプレーで消毒

といったことに気をつけましょう。

また、最後になってしまいましたが、冷蔵庫内で食材を腐らせないことも、カビの発生を抑えるのには効果的です。

 食べ物にも人間にもなるべくいい状態で冷蔵庫を使っていきたいですね。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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