布団のダニの駆除方法4つ!ダニの弱点をついた効果的な方法はこれ

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布団のダニをどうにかしたい!

・布団で寝ていると体がかゆくなる
・朝起きたら噛まれた跡が…
・ダニって健康にも悪いよね

と、悩んではいませんか?

マダニの場合、成虫では5mmと大きいですが、コナダニとかチリダニって成虫でも0.5mm程ですので、とてもではないですけど目には見えません。

そしてダニが出たからと言って

・天日干し
・丸洗い
・掃除機で吸い取る

というのは、ダニの死骸や糞などを布団から追い出すのには一定の効果はありますが、これだけでは100%ダニは死滅しません。

なので、ダニを完全に布団から追い出すためには、もっとダニの弱点をついた効果的な方法を実行しなければなりませんよ~。

ということで本日は、ダニの弱点をついた効果的な方法を紹介していきます。

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ダニが苦手なもの

質問

ダニが大好物なものはご存知のように、

・湿気
・栄養(老廃物)
・暗闇

で、これらの条件が揃うと爆発的に繁殖しますが、逆に、ダニが苦手なものってご存知ですか?

一般的にダニが苦手なものは、

・高温(50℃以上)
・湿度の低い場所

となっています。

なので、これらを意識したダニ対策がとても有効となってきます。

例えばこの動画を見てください

https://www.youtube.com/watch?v=N0yJvYbj5rc

ダニは常温では、水に流してもどこ吹く風で、ピンピンしています。

なので、ダニをしっかり死滅させてやらないと、布団を洗濯してもほとんど意味が無いのがわかりますよね。

(ダニの死骸や糞などは洗い流すことができますが…)

しかし、50℃を超えた途端ダニは活動を停止します

チーン!

そしてそこから一気に水で洗い流すことで、布団についたダニを一掃できます。

なので、布団のダニを駆除するためには、丸洗いする前に布団をある程度の時間、加熱させておいてダニを死滅させることがとても重要になってきます。

大事なことなのでもう一度繰り返しますが、

布団を洗っただけでは、ダニは死滅しません。

布団にへばりついて生きています。

しかしながら、

布団を加熱することでダニは死滅しますので、ダニの死骸や糞などを洗い流すのであれば、その前に布団を加熱してダニを殺しておくことが肝心。

ダニを死滅させたいのであれば、「加熱」がとても重要なんです。

でも、どうやって布団を加熱させたらいいの?

布団を加熱させるにはいくつか方法があります。

・夏の閉め切った車の中を使う
・布団乾燥機を使う
・アイロンを使う
・乾燥機を使う

それぞれわかりやすく紹介していきますね。

・夏の閉め切った車の中を使う

夏の車の中の温度…車のドアを開けると「モワッと」降りかかるあの熱気ですが、一体何度になっているのかご存知ですか?

JAFの実験結果では、

・外気温35℃
・閉め切った車内
・12時から16時

という条件において、15時においては約55℃を記録しています。

晴天下のクルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか? 夏編

50度でダニは死んでしまいますので、55℃はダニが死んでしまうのにはとても充分な温度。

なので、もし車を持っているのであれば、夏の暑い日に布団を車の中においておくことで、ダニが死滅します。

時間の目安は1時間以上!

一時間以上布団を熱い日の車の中においておくことで、車の中の熱が十分に布団に伝わり、ダニが死滅します。

夏の暑い日はなにをやるにも億劫ですが、快適な睡眠環境のために1日だけ布団を車の中に入れてダニを除去してみてはいかがですか?

・布団乾燥機を使う

先程、夏の暑い日の車の中はダニの除去にとっても有効だよ!と、紹介しましたが、

・車を持っていない
・車は使っている
・夏じゃないので、車の中の温度が上がらない

のであれば、布団乾燥機を使うのもダニを死滅させるのにとても有効です。

ただ、布団乾燥機を使ってダニを除去する場合には、ダニの逃げ場所を作らないために「布団全体を暖めるようにする」と言った工夫が必要です。

どこか布団乾燥機の温度が行き渡っていない場所があると、そこにダニが逃げてしまい、その結果、布団にダニが残ってしまいますので、布団乾燥機を使うののであれば、まんべんなく布団を温めてくださいね。

・アイロンを使う

 アイロンを使って布団からダニを除去する方法も有効です。

やり方は簡単で、「布団全体にアイロンをかけるだけ」ですが、わたし的にはちょっとオススメしません。

なぜなら、面倒くさいから…。

なので、アイロンが趣味なのであれば構いませんが、時間のかかる方法ですので、わたし的にはおすすめできないかな・・・。

・乾燥機を使う

自宅に布団乾燥機があればいいのですが、ない場合は、コインランドリーの乾燥機でもダニを死滅させることは充分に可能です。

それこそコインランドリーでしたら、布団丸洗いから、乾燥まで全てできますので、定期的にコインランドリーを使って布団を清潔に保ってみてはいかがでしょうか?

ダニを死滅させたあとは?

寝る

・夏の閉め切った車の中を使う
・布団乾燥機を使う
・アイロンを使う
・乾燥機を使う

と言った方法を使ってダニを死滅させたあとは、布団からダニの死骸を除去することも重要になってきます。

ダニの死骸や糞なども健康に悪いですからね。

なので、布団からダニを除去しましょう!

ダニの死骸の除去に1番有効なのは、「布団を丸洗いすること。」

これで、ダニの死骸が流れていきますので定期的に布団を丸洗いすることをオススメします。

しかしながら、「布団を丸洗いできないけど…」といった場合もありますよね。

そんな時に有効なのが、

・天日干しにして布団を叩く
・掃除機で吸い取る

この2つがダニの死骸を除去するのにとっても有効です。

ダニが活動的になる期間(6月から9月)においては、湿気も高い時期が続いたりする場合もありますので、このような期間にはダニが爆発的に繁殖する前に、

・湿気を取り除く
・ダニを死滅させる

といった感じで先手を打って、ダニを布団に寄せ付けないようにしてください。

 まとめ

いかがでしたか?

だいぶ長くなってしまいましたあので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆ダニを死滅させるには、

・高温(50℃以上)
・湿度の低い場所

が重要になってきます。

そのため、布団のダニを死滅させるには、一定時間布団を高温にしなければいけません。

なので有効なのはこの4つ。

・夏の閉め切った車の中を使う
・布団乾燥機を使う
・アイロンを使う
・乾燥機を使う

しっかり実行することで、布団の中に潜んでいるダニが完全に死滅します。

そして、重要なのがダニを死滅したあとですが、ダニの死骸も健康には悪いですので、ダニを殺したあとは「布団丸洗い」をするなどして、しっかり布団からダニの死骸や糞などをのぞいておきましょう。

また、布団が洗えない場合…には、

・天日干しにした時に布団を叩く
・掃除機をかける

といったことも有効ですので、ダニを死滅させるだけでなく、死骸や糞などもきちんと布団から取り除きましょう。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。 

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