電球の選び方!家電量販店に行く前にチェックしておきたいこと6つ

スポンサーリンク

電球が切れたんだけど…

・新しく買い替えたいんだけど
・家電量販店に行くといろいろな種類の電球があるよね
・間違えないように気をつけないと…

あまり何も気にかけずに家電量販店に行って「しまった」と思うのが、

電球の種類が多いこと

よりどりみどりで目がチカチカしてしまうのは、電球の光のせいではありません。

一昔前だったら切れた電球を持っていけば、同じのを紹介してくれたのですが、いろいろな種類があるのであれば、長時間使う電球だからこそこ、ちょっとしたこだわりを持ってもいいのでは…

そのためには、自分の好みに合った電球を選ぶために、ちょっとした知識を身に着けておきたいところ。

そこで本日は、電球の選び方のための豆知識を紹介していきますね。

スポンサーリンク

1 ワット数を確認する

電球のワット数はどれも同じではなく、違うのが存在します。

これに関しては知っていると思いますが。今一度おさらいしときましょう。

照明器具には、最大ワット数というものが存在します。

要するに、「最大〇〇ワットまでの商品であれば使えますよ」といったもの。

これに関しては、ぴったりのワット数でなくても、それ以下の値のワット数があれば使うことが可能です。

例えば、照明器具の最大ワット数が60ワットであれば、40ワットの電球であれば使えますが、80ワットの電球であれば使うことができません。

(40ワットの電球を使うと暗くなりますが…)

最大ワット数を超えた電球を使うと、発熱したり照明器具が溶けてしまったりする事がありますので、注意してくださいね。

なので、照明器具に書いてある最大ワット数は必ず確認しておくようにしてください。

また、「ワット数が高いとそれだけ明るい」と言うのはまちがっていません。

しかしながら、「明るい=消費電力が大きい」となりますので、電気代を節約しているのであれば、この辺も気にかけておきたいところですね。

2 ボルト数の違いを確認する

ボルト数に関しては、あまり意識して注意する必要はありませんが、一応念のため紹介しておきますね。

ボルトとは電圧のことを指します。(単位はV)

一般家庭で使われているボルトは大体、100V~110Vとなっています。

普通であれば、100Vなのですが、「近くに工場がある」などと言った場合、工場で使われている電力の影響を周りの地域の家庭も受け、その結果、100Vでは安定しないこともあるため、100V~110Vと言った幅を持たせています。

100Vと110Vにあまり違いはありませんので、このへんは特に注意する必要はないでしょう。

3 口金の形を確認する

口金(くちがね)とは、電球のお尻についてるネジの部分です。

電球のこのネジの部分をソケットのネジの部分にまわして入れてあげることで、電球がすっぽりと収まるようになっているのですが、このネジの部分にもソケットのサイズに合わせていろいろな種類があります。

なので、ソケットに合わないサイズの電球を買ってしまうとかい直さなければならない結果に…

口金のサイズは「E」で表され、E17とかE26といった感じで表示されていますので、その部分は必ずメモしておいてくださいね。

4 電球のサイズを確認する

照明器具には、様々なタイプの形が存在します。

なのでソケットの口がEのサイズが合っていたからといって必ずしも照明器具に入るわけではありません。

照明器具が電球よりも小さい場合には、電球はソケットに収まりきることはありませんので、照明器具似合ったサイズの電球を選んでくださいね。

5 明るさを確認する

先程、ワット数のところで、「ワット数が大きければそれだけ明るい」と紹介しましたが、ワット数で表されるのは、一般電球の場合だけです。

じわじわと主流になっってきているLEDランプに関しては、「ワット数」ではなく「ルーメン」で明るさ(光の量)を表しています。

この辺が、ややこしいいですね。

ワット数とルーメンの対応ですが、

口金 E26の場合
60形 810ルーメン以上
40形 485ルーメン以上
30形 325ルーメン以上
20形 170ルーメン以上

口金 E17の場合
40形 440ルーメン以上
25形 230ルーメン以上

となっていますので、一般電球からLEDに替えるときには参考にしてくださいね。

6 電球の色を確認する

・リビングは明るい方がいい
・玄関やトイレは落ち着いた色の方がいい
・お風呂は爽やかな色の方がいい

といった感じで、好みの色があると思います。

一般的に電球の色の目安は、

・電球色相当…暖かな感じ(オレンジ)
・昼白色相当…自然な光の感じ(白)
・昼光色相当…爽やかな感じ(青)

となっています。

トイレなどに使われる、白ではなくオレンジっぽい色の電球は「電球色相当」ですね。

この色に関しては、家電量販店などで事前に確認することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆ワット数を確認する

照明器具が指定する最大ワット数を超えないように気をつけましょう

◆ボルト数を確認する

一般家庭であれば、100V~110Vが主流ですが、このへんは特に注意する必要はありません。

◆口金の形を確認する

口金のサイズはEで表され、E17とかE26といった感じで表示されていますので、その部分は必ずメモしておいてくださいね。

◆電球のサイズを確認する

照明器具が電球よりも小さい場合には、電球はソケットに収まりきることはありませんので、照明器具似合ったサイズの電球を選んでくださいね。

◆明るさを確認する

一般電球からLED電球に変える時は、明るさを必ず確認しましょう。

◆電球の色を確認する

電球の色にはさまざまなタイプがありますので、好みに合った色を選択しましょう。

そして最後に、電球が切れてしまったから交換する、って時にいろいろなことをメモするのはちょっとめんどくさいですよね。

そんな時は、電球と照明器具に書いてあることをスマホやiPhoneで写真をとっておいて、家電量販店などで電球を買う時に写メで確認すると、とても楽ちんですよ。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>