クローゼットのポールを増やす方法!100均のアイテムを使って実際にやってみたよ

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 クローゼット

クローゼットにポールを増やしたい!

・服が多くなってしまったから、ポールを増やしたい
・ポールを2つ平行にして、その上に物を置きたい
・元々クローゼットにポールがない

と、お考えではないですか?

たしかに、賃貸とだとたまにクローゼットの中に服をかけるためのポールがなかったりして収納がうまくいかないことがありますよね。

もう少し収納がうまく行けばしっかり整理整頓できるのに・・・

ということで本日は、クローゼットのポールを増やす方法を紹介していきますね。

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クローゼットのポールを増やす方法

クローゼットのポールを増やす方法はとっても簡単!

つっぱり棒」というアイテムを使うだけ!

 さっそく実際にやってみますね。

今回は、ポールのないクローゼットにつっぱり棒を二本使ってクローゼットの中の上部をうまく活用していきたいと思います。

まず最初は、何も付けていない状態。

これからここにつっぱり棒をつけていきますね。

そして今回使用するのは、100均のダイソーで購入した「つっぱり棒」です。

たしか300円くらいだったはず。

(つっぱり棒は色々なサイズがあります。なので、購入する前にはクローゼットにフィットするように、クローゼットの幅を測っておいた方がいいですよ)

つっぱり棒の仕組みですが、棒が二層構造になっていて内側の棒を回すと伸びるようになっています。

そして中にスプリングが入っていますので縮めることもできます。

なのでクローゼットの幅によりも1cmほど長くしたら、スプリングを縮めて壁につっぱらせることで、簡単にクローゼットにポールを設定することができます。

つっぱり棒を二本付けてみました。

かかった時間は、一本につき3分くらいかな。

そんなに難しくはなく、子供でもできますよ~。

突っ張り棒を取り付けたら水平を確認します。

水平器の球がちょっと右によっていますが、これくらいだったらいいでしょう。

(ちなみに水平器もダイソーの100均で購入したものです)

そして、つっぱり棒に衣類をかけて上の収納スペースにおしゃれな箱をおいて完了です。

今回は、つっぱり棒の上と下を両方いっぺんに使ったので、ハンガーが収納ボックスに干渉してしまって、ハンガーを移動させる時に上の収納ボックスをいったんどかさなければならなくなってしまいました。

これは、つっぱり棒を上下二段にすることで解消できますので、今度の休みの日にダイソーに行って、もう二本突っ張り棒を購入してこようと思います。

つっぱり棒について

ネットで「つっぱり棒」と検索すると、

・つっぱり棒 落ちる
・つっぱり棒 落ちない方法

と言った言葉がヒットしてきます。

私自身、以前はつっぱり棒が何回も落ちてきて困っていたことがります。

つっぱり棒が落ちない工夫として、

転倒防止マットを挟んだり、つっぱり棒落ちない君を使用してみたり、支えポールを使うことで、つっぱり棒が落ちないようにすることができます。

そのへんはこちらの記事にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

【関連記事】

突っ張り棒が落ちない工夫5つ!意外な方法で2年以上もそのままに
突っ張り棒が落ちる…・気がついたら落ちている ・重いものを乗せていないのに… ・急に突っ張り棒が落ちてきてびっくりすると、悩んでいませんか?...

まとめ

いかがでしたか?

簡単な方法でクローゼットにポールを設置することができました。

写真をみてもらうとわかりますが、収納ボックスの上にまだまだ使えそうなスペースがありますので、この辺も、つっぱり棒をを使っていきながら使用していきたいところ。

ただ、クローゼットものを詰め込みすぎると、今度は風通しが悪くなってしまいますので、湿気がたまり、カビの発生する現人原因になってしまいますので、換気にも気をつけていきたいところ。

週に一度は換気をして、クローゼットの中の湿気をにがしてやりましょうね。

【関連記事】

クローゼットの湿気対策に開けっ放しは?徹底調査した答えはこちら
クローゼットの開けっ放しってどう?「クローゼットは湿気がこもるから開けっ放しにした方がいいよ!」って、聞いたことがあると思います。しかしなが...

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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