有給休暇をとるときや会社を休む時の理由を11個考えてみた

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ちょっとすみません。家庭の事情で・・・。

と、あいまいな態度で有給休暇をとると、会社によっては「有給休暇をとるのであれば、その理由をなるべく詳しく報告してね。はーと」となることもあるようです。理由によっては却下されたり・・・なんてことも!

会社の言い分ももっともで、くだらない言い訳を通してしまう前例を作ってしまうと、社員さんやパートさんは「この言い訳でも有給休暇を取れるんだ。」となってしまい、勤務態度や業績にまで響くことが考えられますので、有給休暇をとる際には会社側としても、もっともらしいの言い訳が欲しいところ。

そこで、会社側が納得する有給休暇の理由を考えました。会社にはいえない理由で休むのも、人生長ければきっとあるはず。そのときは参考になれば幸いです。

  • まずは、オーソドックスに
  • 本音で話す
  • 誰かの慶事を理由にする
  • どうしても外せない用事を作る
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まずは、オーソドックスに

  • 一身上の都合のため
  • 家事の都合

まずは一般的な模範解答として、一身上の都合や家事の都合が上げられます。特に上司に有給の理由を突っ込まれないような場合はこれでいいと思います。下手に物語を作ってあれこれやってぼろを出すより、こういうのがいいのかもしれません。

本音で話す

  • 暇なんで有給をつかってもいいですか?
  • このプロジェクトが終わったら一日だけ有給取らせてもらいます。
  • 有給がだいぶ余っているので消化します

これは、状況を見て使える技です。

例えば暇な時期で、そんなに忙しくないときは、「暇なんで有給をつかってもいいですか?」なんて言ってみると、案外あっさり有給が取れたりします。

厚生労働省が有給休暇の消化の義務付ける方針の検討をしていますので、企業のほうでも有給の消化をどうしたらいいか考えています。ですので、こういうときに使ってくれたほうが企業側としてもありがたいはずです。

また、会社の状況により「このプロジェクトが終わったら一日だけ有給取らせてもらいます」なんてのもあり。

誰かの慶事を理由にする

  • 世話になった人が亡くなった
  • 親戚が亡くなった
  • 友人・知人が亡くなった

この辺は、上司も有給休暇を受けざるを得ないですね。大事な人が亡くなっているのに、「会社に来い!」と非人道的なことを言えば、立場を利用したパワーハラスメントにもつながってきますので、会社としても休ませざるを得ない。また、このような理由を却下するする上司は、部下受けが悪いので距離をとったほうがよさそう。

ただ、あまりに慶事を理由にすると、「あれ、この前もおじいちゃんなくなってなかったっけ?」となり、ほんとうにおじいちゃんが亡くなった時にばれる可能性がありますので、そのへんは気をつけてやって欲しいです。

どうしても外せない用事を作る

  • 免許・パスポートなどの更新
  • 銀行・役所に行く
  • 市役所・県庁・裁判所に行く

どうしてもその日にやらなければならない用事を理由に有給休暇をとる方法もあります。

スピード違反で講習に行かなければならない、なんて理由を作ったときなどは、罰金の金額などバックグラウンドとなる知識をあらかじめ知っておく必要があります。

また、「離婚で裁判所にいく」なんて理由を作ると、会社からあまりいい評価を受けませんので、ちょっとした工夫が必要です。

まとめ

有給休暇の消化が企業に義務つけられたのは知っていますか?

厚生労働省が企業に対して社員の有給休暇の消化を義務付ける検討に入った

と、2014年の日本経済新聞に掲載されています。

ではいつから本格的に義務付けられるのかといえば、2016年の春ごろを予定しているそうです。ただし、一般的に有給休暇を習得できる日数は20日間ですが、これ全部に適応するわけではなく、今回は20日のうちの5日間を義務つけたものです。

有給未消化の多い企業においては場即規定も設けられるそうですので、企業側としては買取を行ったりしている模様。

ただ、有給扱いでサービス出勤させられるような企業であれば、そこは地獄の一丁目、砂糖もミルクも入ってないブラック企業ですので、早くやめたほうが吉。

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