部屋のコバエがうざい!超短期的対策と長期的な駆除方法はこちら

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部屋のコバエがうざい!

・いつの間にかいるんだよね
・気がつくと視界に入ってくる
・一匹駆除しても後から次々と…どうしたらいいの?

と、お悩みではないですか?

そうなんですよね。

いつの間にか視界の中に入ってきて、こちらが気づくまで「ここにいますよ」とさりげない自己アピール…もうとっくに気付いているっちゅうねん!

こっちはお前がでていくまで知らないふりして我慢してやっているのに…

とはいえ、コバエは一匹倒しても次から次へと発生してきますので、気がついたら終わりのない鬼ごっこの繰り返しになったりしますよね。

どうにかして部屋のコバエを駆除したい!

ということで本日は、部屋の中にいるうざいコバエに対する超短期的な対策と長期的にコバエを発生させなくするためのポイントについて紹介していきますね。

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部屋にいるうざいコバエを今すぐどうにかしたい!

夏になると、コンビニの入り口で大きな扇風機を置いて24時間かけっぱなしにしているのを見かけたことはありませんか?

あれって、コンビニに来たお客さんをなるべく涼しくお出迎えするため・・・ではなくて、小さな虫がコンビニの中に入ってこなくするように、扇風機の風圧で壁を作っているのです。

そうなんです!

小さい虫は、いとも簡単に風で吹き飛ばされてしまうのです。

なので、部屋の中にコバエがいたとしても、風の壁があればそれ以上に侵入してこれなくなりますので視界に入ることはありません。

ということで、うざいコバエ対策にオススメしたいのが、扇風機やサーキュレーターを使って風の壁を作ること。

コツとしては扇風機の置き場所を、扇風機→自分→コバエの侵入経路、といった配置図にするとより効果的ですね。

とはいえ、風の壁を作るのはその場しのぎにすぎません。なので、できれば長期的にコバエがいなくなるように駆除していきたいですよね。

なので、そんな時は次の方法がオススメ!

長期的にコバエを発生させなくするための簡単な方法

本当にコバエはうざいですよね!

網戸の網目よりも小さいですので、そういった小さな隙間から入ってきて卵を産み付けます。

コバエって種類のもよるのですが、

・卵から成虫まで約10日間
・羽化後3~4日で産卵
・一度に100個以上産卵(目に見えない…)

と、非常に繁殖力が高く、なにも対策をしないでいると、あっという間に大量発生してしまいますよ~。

なので、そうならないためにもしっかりと駆除しておきたいところ。

そこで対策本部としては、2つのことを提案したいと思います。

  1. 卵を産ませないようにする
  2. 入ってきたコバエはしっかり捕獲

1の「卵を産ませないようにする」には、キレイ、清潔を心がけてください。

例えば、「キッチン周りはこまめに掃除する」とか「ゴミは貯めない」など。コバエは生ゴミをエサに活動しますので、そういった活動拠点を作らないようにしましょう。

こんな感じで清潔さを保って、コバエが卵を生みにくくする環境を作ることで、コバエの大量発生を防ぐことができます。

とはいえ、そんな感じで清潔にしていても、残念ながらコバエは僅かな隙間、タイミングから入ってきます。(網戸の開け締めのときとか、玄関を開けたときですね)

なので、そういったコバエを一網打尽にして産卵する前に捕獲しておくには、やはり罠が必要です。

2 入ってきたコバエはしっかり捕獲する

コバエを捕獲する時に便利なのが、「めんつゆトラップ」です。

めんつゆトラップでしっかりとコバエを捕獲しましょう!

めんつゆトラップの作り方はとっても簡単!

コップを用意して、水を半分、めんつゆを少量、食器用洗剤を数滴入れます。
(水:めんつゆ=10:2、位の割合で)

そしてそれをコバエが発生しそうな場所においておくだけで、あとは勝手のコバエがどんどん捕獲できます。

そしてある程度コバエを捕獲したらトイレに流すだけ…と、とっても簡単!

YouTubeでもいろいろな人が紹介していますので、一度参考にしてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=K3mENTDUETw

めんつゆトラップを作る時にちょっとした注意点や工夫などもありますので、紹介していきますね。

・使う容器は使い捨ての物を!

コバエを捕獲する、ということであまり清潔ではなく、たとえ「洗えばきれいになる」といったところでいつも使っているコップなどを使うのはチョットためらってしまいますよね。

なので、めんつゆトラップに使う容器は使い捨てのものを使用するほうがいいでしょう。

例えば、ペットボトルを加工する、とか、カップラーメンの容器、紙コップなんかを使ってみてもいいですね。

・使えるのはめんつゆだけじゃない!

ネットで調べたところ「めんつゆ」以外にも「お酢」でも効果があったよ!といった書き込みを見られました。

・猫ちゃん注意!

猫がめんつゆトラップをこぼしてしまったり、ペロペロしてしまうことが考えられますので、猫を飼っている家庭では工夫が必要です。

・最低2週間は試しておきべき

コバエの産卵周期は2週間ほどなので、たった今捕獲したコバエであっても、もしかしたら台所のどこかに産卵し終えたばかりなのかもしれません。

なので、コバエが取れたからおしまい、ではなくて、「そのコバエが産卵したかもしれない」と考えるのであれば、最低でも2週間はめんつゆトラップはそのまま設置しておきたいですね。

とはいえ、コバエはどこからともなく侵入してきますので、コバエのシーズンはずっと活躍しますよ!

(めんつゆトラップは定期的に交換してくださいね)

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆コバエを今すぐどうにかするには

コバエを今すぐどうにかしたい場合には、「風の壁」を作ることがとても有効です。

コバエに限らず小さな虫は風でいとも簡単に吹き飛ばされてしまいますので、扇風機やサーキュレーターを利用して、コバエを追い払いましょう。

◆コバエを発生させなくするためには

  1. 卵を産ませないようにする
  2. 入ってきたコバエはしっかり捕獲

この2つを実践してください

まず、コバエに卵を産ませないようにするためには、キレイ、清潔にすること。特にコバエは生ゴミを拠点に活動しますので、ゴミはこまめに捨てましょう。

そしてコバエを捕獲する方法ですが、これは「めんつゆトラップ」が有効です。

めんつゆトラップをコバエがいるところにおいておくだけで、あとはコバエがどんどん捕獲できますので、ぜひ使ってみてください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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