車のサンシェードは効果なし?実験結果をわかりやすく紹介

スポンサーリンク

車のサンシェードって…効果があるの?

勤めている会社の駐車場には、もちろん屋根といった気の利いたものはなく、夏になると直射日光が延々と降り注いでいますので、夕方の帰宅する頃になっても車の中は暑いまま。

ドアを開けると、「もわっ~」とした空気が車内からまとわりついてきますし、そしてなによりハンドルが熱い!

こんな経験、夏の車の「あるある」ですよね。
(駐車場には木陰もあるのですが、早いもの勝ちなのでそこから埋まっていきます)

クーラを効かせて温度を下げて、「いざ出発!」って頃には、音楽にして二曲分ほどの時間を浪費・・・これではちょっともったいない!

そんな自分の車を横目に、スマートに発信している車は、さっきまでサンシェードを使っていたような…

ぐぬぬ・・・。

サンシェードってそんなに効果があるの?

ってことで本日は、サンシェードの効果について調べてみました。

スポンサーリンク

 車のサンシェードの効果はこれ!

ということで、車のサンシェードは果たして効果があるのか?調べてみました。

といっても、比較するために同じ車を二台持っていて、フロントガラスにサンシェードあり/なしの両方の温度を測って…というわけにはいきません。

なので、今回はJAFが実験した動画を参考に、サンシェードあり/なし、の違いをわかりやすくまとめてみますね。

※今回参考にしたのは、こちらの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=27Ej-ZUWvUU

まず、実験の内容ですが、異なる条件の車を5台用意します。(同一車種)

そのなかにはもちろん、

・サンシェードあり
・サンシェードなし

の車もありますよ。

そしてその車を、日中の炎天下の中で4時間放置します。(午後0時スタート)

車内の温度を計測するのですが…動画の中の要点だけ抜き出して結果をまとめてみると、

  車内 ダッシュボード
サンシェード
なし
47℃(平均)
52℃(最高)

66℃(平均)
74℃(最高)

サンシェード
あり
45℃(平均)
48℃(最高)

50℃(平均)
52℃(最高)

となります。

ある程度温度が上がってしまうことはなんとなくわかっていたのですが、なんともびっくりな結果ですね!

フロントガラスにサンシェードあり/なしでは平均気温で16℃、最高気温だと22度も差が出ています。

それにしてもサンシェードなしの場合、最高で74℃!まで温度が上がるとは!

これでは暑くて、とてもではないですけどハンドルが握れないのもうなずけますね。

高温の車内に放置して壊れそうなものはこれ!

以前、100円ライターをダッシュボードの上に置きっぱなしにしていたら、破裂したことがありました。その時は運転していなかったので、二次災害はなかったのですが、もし運転していたら、と思うとゾッとしますよね。

そこで、車に積んでありそうなもので、高温になったら壊れてしまうものを調べてみました。

一覧にしてみると、

・ライター
・ノートパソコン
・スマホ
・虫除けスプレーなどのスプレー缶
・炭酸飲料
・電池
・香水やネイルカラーなどの容器

が、どうやら危険なようです。

そういえば、パソコンの起動時の適正温度は20~30℃だったような…。そしてスマホの場合、高温になりすぎると充電が停止したり、なにも表示されなくなってしまうそうですね。

なので、うっかりノートパソコンを車内に忘れてしまったり、スマホを車載ホルダーに置き忘れたりしてしまうと、故障の原因になってしまいますので十分注意してくださいね。

また、ダッシュボードも急激な温度差によって割れてしまうことがあるそうなので、やはりサンシェードは積極的に使っていったほうがいいのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

そういえば、炎天下の中、車のフロント部分で目玉焼きを作ったり…なんて画像見たことがあるし、こどもを車内に放置して脱水症状に、ってニュースもきいたことがあります。

そして、それ以外にも今回紹介したように、高温になると壊れてしまうものもありますので、真夏の車内の温度には十分気をつけていきたいですね。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>