布団(ベッド)が結露でビショビショに…原因を知ると対策は意外に簡単!

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布団(ベッド)が結露でビショビショに…

・目を覚ますと布団(ベッド)がしっとり濡れている事がある
・気がついたら敷布団がビショビショに
・ちゃんと布団を干しているのになんで?

と、お悩みではないですか?

ちゃんと定期的に布団を干しているのに、気がついたら布団が結露でビショビショに…なんてこともあるみたいですね。

そこで結露ができる仕組みについて調べてみたのですが、その結果、「布団を定期的に干す」だけでは駄目なことがわかりました。

なので本日は、布団(ベッド)に結露ができないための対策について紹介していきますね。

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結露ができる原因とは

まず最初に結露ができる原因ですが、結露は、

・急激な温度差
・空気中に含まれている水分(湿気)

の2つの要素が組み合わさってできます。

空気中に含まれている水分が急激な温度差によって冷やされることによって水滴ができることを、「結露」と言います。

冬の窓ガラスなんかはわかりやすいですね。

暖房によって暖められた空気が、冷たい窓ガラスで急激に冷やされることで、その中に含まれていた水分が結露して水滴になる。

結露はこんな感じのメカニズムで発生するのです。

なので逆に、結露を起こしたくないのであれば、

・急激な温度差を作らない
・空気中に水分を溜め込まない

この2つが重要になってきます。

結露が発生する原因と対策がわかったところで、次に、布団(ベッド)ではどのような対策が効果的なのか紹介していきますね。

布団(ベッド)で結露を起こさないために

布団(ベッド)で結露を起こさないためには、先ほど紹介した

・急激な温度差を作らない
・空気中に水分を溜め込まない

を軸に考えると答えが見えてきそうですね。

まずは、「急激な温度差」についての対策を紹介しtます。

急激な温度差を作らない

冬の寝室において、急激な温度差で布団が結露してしまうのであれば、それは、フローリングから来る冷気と布団の温かさの温度差が原因である場合が多いです。

ようするに、布団は温かいけど、フローリングは冷たい、
その結果、結露が発生してしまう・・・

といった感じ。

なので対策としては「温度を均一にする」とか「フローリングから来る冷気を断熱する」ことで効果が期待できます。

温度を均一にする

まず最初に「温度を均一にする」ですが、これは、扇風機を使うと効果的です。

暖房で暖められた空気はどうしても上に上に逃げていきます。なのでその温かい空気を扇風機を使ってもう一度下に下げてやることで、室内の温度差がなくなり温度が均一になります。

とくに「フローリングと布団の間にすのこを使って隙間を開けているけど結露する」なんて場合には、フローリングで冷やされた空気が布団の下に溜まっていて、それが布団を冷やして結露を起こしてしまうことが多いですので、布団の下まで温かい空気が循環するように扇風機の位置を調節してみてください。

とはいえ、冬のフローリングは常時冷たい状態なので、暖房を使ってもなかなか温まらないことがおいですね。

特に寝室の場合、節電のため、暖房を使うのは寝るときだけ、の人も多いです。

となってくると、寝る直前までは寝室は冷たいまま。

そのような場合、エアコンの暖房機能を使って温度を均一にするよりも、フローリングから来る冷気をシャットアウトするほうが効果的な場合があります。

フローリングから来る冷気を断熱する

節電のためになるべく暖房は使いたくない・・・のであれば、エアコンの暖房を使って寝室を温めるよりも、フローリングから来る冷気をシャットアウトする方が効果的ですよね。

なので、フローリングの断熱シートや断熱材を敷いておきたいのですが、こうなってくると、断熱材や断熱シートと言ったものは、断熱効果だけでなく見た目もおしゃれにしたいですよね。

「アルミシート」「発泡スチロール」「ダンボール」に断熱効果があるから、寝室の断熱材として利用しよう!なんてことは思わないはず。

出来ればダンボールや発泡スチロールよりも、おしゃれで寝室にマッチしたものを選んでおきたいですよね。

(すのこと布団の間に発泡スチロールやアルミシートを敷いて断熱する使い方ありなんですが、ダンボールの場合、布団から出る水分を吸収してベチャベチャになりますのでオススメできませんよ~)

ということでフローリングから来る冷たい冷気を断熱するのに発泡スチロールやダンボールよりもおすすめしたいのが「ジョイントマット」です。

ジョイントマットを使うことで、フローリングから来る冷気を防ぐ効果が期待できるのはもちろんですが、それ以外にも、

・滑りにくくなる
・フローリングに傷がつかない
・防音効果もある
・張り替えることで、部屋の模様替えが簡単にできる
・汚れても張替えが簡単

といったメリットがありますね。

そしてフローリングから来る冷気の対策がしっかりできたなら、次にする布団の結露対策は「空気中に水分を溜め込まない」ことです。

コレについてもわかりやすく説明していきますよ~。

空気中に水分を溜め込まない

結露ができる原因として、「空気中に水分が多く含まれていること」があげられます。

そしてその事を踏まえて布団が結露でビショビショになるのであれば、これは、布団の大量の水分が含まれているから、なんですよね。

布団に含まれている大漁の水分の出どころなんですが…実は人間なんです。

そうなんです!普段私達は何気なく布団を使っているのですが、使えば使うほど布団は水分を吸収しているのです。

具体例をあげると、

人は寝ている間にコップ一杯分(約200cc)の汗をかく」といいますね。寝汗がひどい人や、寝る前にアルコールを飲む人であれば、もっと汗をかいている可能性があります。

一週間で200x7=1400ccの水分が布団に吸収されているのです。

この水分、そのままにしていませんか?

家族4人であれば1400x4=5.6リットルの水分が布団に吸収されていてそのままになっているのですよ。

これでは寝室の湿度も上がってしまうのは当然ですし、布団もたっぷりと水分を含んでいますので簡単に結露してしまいます。

なので、オススメしたいのは布団をこまめに干したり布団乾燥機を使ったりして布団の中の水分を吹き飛ばしてやること!

冬はなかなか晴れた日が少なく布団を干せる機会が少ないですが、ちょっとでもチャンスがあれば布団を干して布団の中に含まれている水分を飛ばしたり、紫外線で殺菌しましょう。

なお、布団を干すタイミングについてはこの記事では詳しく触れませんが、こちらの記事が参考になると思います。

曇りに布団は干す?干さない?迷った時の判断基準はコレ!
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まとめ

いかがでしかた?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめると、

◆結露ができる原因

結露ができる原因ですが、結露は、

・急激な温度差
・空気中に含まれている水分(湿気)

の2つの要素が組み合わさってできますので逆に言えば、急激な温度差を作らなかったり、空気中に水分を溜め込まないことで結露を防ぐいことができます。

◆布団で結露を起こさないために

布団で結露を起こさないためには、

・室内の温度を均一にする

エアコンの暖房で暖められた空気は上に上に逃げていってしまいますのでその結果、フローリングはいつまでたっても冷たいままになってしまい、結露の原因になってしまいます。

なので上に上がってしまった温かい空気を扇風機で循環させることで室内の温度差が無くなりますので結露が起きにくくなります。(ベッドの下に風を送って空気を循環させるとより効果的)

・フローリングから来る冷気を断熱する

アルミシートや発泡スチロール、ダンボールと言ったものでも断熱効果は期待できるのですが、部屋の雰囲気を考えるとやはりちょっとおしゃれなものがいいですね。

ということで私の一番おおすすめは、「ジョイントマット」です。

いろいろな種類があり、また、断熱効果以外にも、

・滑りにくくなる
・フローリングに傷がつかない
・防音効果もある
・張り替えることで、部屋の模様替えが簡単にできる
・汚れても張替えが簡単

といったメリットもありますので「ジョイントマット」が1番のおすすめですよ。

・空気中に水分を溜め込まない

結露の原因はなんといっても空気中に水分が多く含まれていること、なので、布団がビショビショに結露するのであれば、それは、布団に水分が多く含まれているからです。

布団を干したり乾燥機を使ったりして布団の中の水分を吹き飛ばしましょう!

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いただき、ありがとうございます。

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