スマホをやめるアプリ「スマホ依存タイマー」使い方と使ってみた感想はこれ!

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電話 

スマホをやめたい!

・ダラダラとネットサーフィン
・気がついたらゲームを2時間
・YouTubeの見過ぎ

とはいっても、LINEやメール、電話といった機能はとても使い勝手がいいし、これからも使っていくけど…受験勉強をするときなんかは、ちょっと邪魔なんだよね。

なので、

使用しない時間を決めて、その間はしっかりとスマホを止めて勉強に集中したい!

と、悩んでいませんか?

そうなんですよね。

人間に集中できる時間って決まっていて、大人の平均だと約45~50分程度。最長でも90分と言われています。これ以上継続して何かをやるよりは、いったん休憩したほうが効率がいい!なんて聞いたことがあるかもしれません。

ダラダラとやり続けるよりも、集中する時は集中して、休む時は休む。

なので、今は勉強に集中したいから、スマホをやめる!なんて決意して勉強机に向かった途端、スマホから「ピロピロピロ~」と着信音が…

気になってしまいますよね。

なので本日は、勉強に集中できるように、一定時間スマホをやめる事ができるアプリ「スマホ依存タイマー」を紹介していこうと思います。

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スマホをやめる事ができるアプリ「スマホ依存タイマー」の使い方

本日紹介するアプリは、「スマホ依存タイマー」無料アプリです。

スマホ依存タイマー
スマホ依存タイマー
開発元:Phone Addiction Blocker
無料
posted withアプリーチ

このアプリを使うことで、一定時間スマホを強制的にやめることができますので、「集中して受験勉強したい」なんて時は、時間を決めてスマホをキッパリとやめることができます。

それではさっそく使い方について紹介していきますね。

「スマホ依存タイマー」の使い方

一定時間スマホをやめることが出来るアプリ「スマホ依存タイマー」の使い方はとっても簡単ですよ!

順番に説明していきますね。

まず、アプリを開くとこのような画面が出てきます。

スマホ やめる

「指定した時間の間、スマホの使用を制限します」とでていますね。

この画面の左下の「設定」という部分をタップすると、次は、スマホを止める時間を入力する画面が出てきます。

ここからお好きな時間を入力してください。

入力が終わったら「OK」をタップすると、最初の画面に戻ります。

今回は「45分」と入力してみました。人が集中出来る平均時間ですね。

スマホ やめる あぷり3

そして、これでいいのであれば「START」をタップすると…最後の警告アナウンスが!

「はい」を押したらタイマーが作動して設定した時間の間、スマホが使えなくなります。

「スマホ依存タイマー」を使ってみた感想

スマホを強制的に使えなく出来るアプリ「スマホ依存タイマー」ですが、アプリの使用中に、

・画面を開いた時
・LINEが来た時
・着信が来た時
・SMSが来た時

 ってどうなるのか気になりますよね。

なので、スマホ依存タイマーのアプリを使っている時に実際にどうなるのか?試してみました。

画面を開いた時はどうなるの?

アプリの使用中に画面を開くとどうなるか?ですが、まずスマホの画面を開く時に暗証番号を入力しますよね。

その「暗証番号入力」に関しては通常通りでしたが、そこからが操作できない!

スマホの画面はこんな感じになってしまって、ネットサーフィンもゲームアプリもできない状態です。

スマホ やめる アプリ5

 LINEが来た時はどうなるの?

 ロックを掛けている時間中にLINEのメッセージを受信した時ですが…受信音はなります。

そして通知バーに「メッセージを…」といった表示は出るのですが、そこから先はロックしてあるので見ることができません。

なのでもちろん返信することもできませんよ。

着信があった時は?

アプリでスマホの使用を制限している時に着信があった場合ですが、まず、「着信音」はなります。

そして「応答」のボタンを押して電話にでることもできますよ。

なので、たとえロックを掛けていても、急な連絡が来た時なんかではちゃんと受け答えできますので安心して使うことができます。

ロックを掛けている時間は、こちらのスマホを使って電話をかけることは、もちろんできないので気をつけてくださいね。

SMSはちゃんと受け取るの?

SMS(ショートメッセージサービス)ですが、ロックをしていてもちゃんと着信音がなって受け取ることができました。

メッセージに関しては、トップ画面の通知バーには表示されますが、それ以上読もうとしてアプリを開こうとすると、先程の「画面をロック中です」の表示になります。

また、もちろんですがアプリの起動中はこちらからSMSを送信することはできませんよ~。

まとめ

 いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみると、

◆「スマホ依存タイマー」の使い方

  1. アプリを開く
  2. 「設定」をタップする
  3. 好きな時間を入力する
  4. 「START」をタップする
  5. 「はい」をタップする

の5手順!なれてくると設定が完了するまで1分もかかりませんよ。

そして、「スマホ依存タイマー」を使っている時の状態ですが、

・画面を開いた時

「画面をロック中です」と表示され、残り時間がカウントダウンされています。

・LINEのメッセージが来た時

受信音はなり、通知バーに「メッセージを…」といった表示は出るのですが、そこから先はロックしてあるので見ることができません。

なのでもちろん返信することもできませんよ。

・着信があった時

着信音は普通になります。そして「応答」を押すことで、普通に通話できます。(こちらから電話をかけることはできません)

・SMSが届いた時

ロック中であってもSMSが届いた時は、着信音は鳴り、通知バーにメッセージが表示されます。

と、このアプリの特徴として、自分からスマホでゲームやネットサーフィンをやったりLINEのメッセージを送ることは制限できますが、友人などからのメッセージに関してはちゃんと着信がなるし、通話もできます。

なので、この辺もしっかりと制限して受験勉強に集中したいのであれば、

・着信音をOFFにしておく
・電源を切っておく

といったことで対応できると思いますので、シーンによって使い分けてみてください。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。 

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