パスワードの作り方!安全で忘れても簡単に思い出せる自分ルール5つ

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パスワードをなんとかしたい!

・自分しかわからないもので
・ばれにくく
・忘れてもすぐ思い出せる

忘れてもすぐ思い出すことができて、しかも簡単で安全なパスワードがほしい!って悩んでいませんか?

自分の名前や家族の名前、住んでいる住所などをパスワードにするのはとっても危険。

バレて悪用されてしまう危険があります。

たまに、「芸能人のアカウントが乗っ取られた!」なんてニュースを耳にしますが、これもわかりやすいパスワードを使っていたからなのかもしれませんね。

そこで本日は、安全で忘れてもすぐ思い出せるパスワードの作り方について紹介します。

1 文字を数字にする

・自分の名前
・家族の名前
・住んでいる場所

と言った個人情報をパスワードに使うと、見破られやすいって聞いたことがあると思います。

ですが、使いかたによっては、わかりにくくすることもできるんです。

例えば、

織田信長→145652
本能寺→60513

と、こんな感じで「文字」を「数字」に変換すると、たとえ名前や住所など、身近なものであっても、ばれにくいですよね。

しかも、身近なものを変換しているので、思い出しやすいといったメリットもあります。

文字を数字に変換した、見破られにくく思い出しやすいパスワードの作り方ですが、とっても簡単!

あいうえお表を数字に当てはめただけなのです。

0 9 8 7 6 5 4 3 2 1











これを使うと簡単に、自分に身近なものが意味のない数字の羅列になり、しかも、忘れにくいので、私もパスワードを作る時によく利用しています。

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2 文字を文字にする方法

次に紹介したいのは、文字を文字に変換する方法です。

これを使うと、

織田信長→ODNBNG
本能寺→HNNUJ

となります。

って、勘の良い人ならもうピンときたかも…。

そう!言葉をアルファベットに変えて、頭だけを使うんです。

日本語全部をアルファベットに書き換えると、分かりやすかったり、長くなったりしますので、どうしてもパスワードには不向きです。

なので、

「母音」のみの場合は、母音で
「母音」+「子音」の場合は、子音で

「あいうえお」だったら「AIUEO」となります。

その他の場合は、

R Y M H N T S K








N W P B D Z G






と、こんな感じ。

変換のルールを覚えれば、あとは自分の身近なものを変換するだけですので、とても簡単ではないでしょうか

3 数字を文字にする

と、ここまできたら、今度は逆に数字を文字にしてみましょう。

本能寺の変が1582年なので、

1582→ANYK

となります。

ここまでくると、どのように変換したかはわかると思います。

答えは、先程使った「あいうえお表」をそのまま数字に当てはめただけ。

0 9 8 7 6 5 4 3 2 1
W R Y M H N T S K A

簡単でしょ。

こうやって一手間加えることで、

・誕生日
・電話番号
・記念日

と言ったパスワードには不向きなものが、簡単にパスワードに変換できてしまいます。

とはいえ、ここまできたらもう少し変化させて、より見破られないようにしましょう。

4 一文字ずらす

・文字を数字に
・文字を文字に
・数字を文字に

と、ここまで書いてきたことでも充分わかりにくくなったと思いますが、

もう少し変化が欲しい!

と思ったのであれば、文字を一文字だけずらしてみましょう。

A→B
5→6

と言った感じに。

織田信長→ODNBNG→PEOCOH
本能寺→60513→71624
1582→ANYK→BOZL

ここまでくると、たとえ身近なものでも原型はとどめていませんので、見破られることはまずないと思います。

パスワードらしくなってきましたね。

5 使い回しをしない

1つのパスワードでいろいろなサービスに登録していると、情報が漏れてしまった時に芋づる式にパスワードが漏れてしまいます。

なので、1つのサービスに付き、パスワードは1つ。

同じものを使ってはいけません。

ですが、一つ一つパスワードを考えるのは面倒くさいですよね。

なので、サービスをパスワードに組み込みましょう。

例えば、

twitterであれば、tw(40でも可)
facebookであれば、fb(66でも可)
メルカリであれば、mrcr(7929でも可)

と言った感じで使っているサービスを変換してパスワードに組み込むことで、元となるパスワードは1つでも、複数のサービスで使うことができますね。

まとめ

いかがでしたか?

パスワードの作り方を5つ紹介しましたが、もう一度要点をまとめてみますね。

1 文字を数字にする

あいうえお表を数字に当てはめて変換しましょう

2 文字を文字にする

言葉をアルファベットに変えて、頭だけを使いましょう

3 数字を文字にする

そのまま数字を「あいうえお表」に当てはめて変換しましょう

4 一文字ずらす

ずらしすぎると思い出しにくくなりますので、一文字だけずらしましょう

5 使い回しをしない

サービスをパスワードに組込みましょう

今回紹介したパスワードの作り方を全部やる必要はありません。

自分のわかるものをルールに従って変換させて、わかりにくくして組み合わせて使ってみてください。

たとえパスワードを忘れてしまっても、ルールさえ覚えていれば、

名前と誕生日とサービス名を変換して一文字ずらせば…

って感じで、思い出す時も楽だと思いますよ。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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