エアコン暖房で扇風機併用ってどう?効果的な向きと置き場所はこれ!

スポンサーリンク

エアコンを暖房で使っているけど、扇風機は効果があるの?

・なんか聞いたことがあるけど…
・知り合いの家ではやっているのを見かけたことがある
・だけど、実際どんな効果があるの?

と、お悩みではないですか?

たしかにたまに耳にしますよね。
エアコンを暖房で使うのであれば、扇風機は効果的だよ」って。

しかしながら、どのように使えば効果的なのか?といった肝心なことは、残念ながらうろ覚え…なので、本日はそのへんのことを徹底的に調べてまとめてみました。

スポンサーリンク

なぜ、エアコンに暖房に扇風機なの?その理由

エアコンを暖房で運転する時に扇風機は有効だよ!

って一度は聞いたことがあると思います。

しかしながらその理由がわからない…いや、一度は聞いたことがあるかもしれないが、忘れてしまった。

そんな人達のために、エアコンの暖房運転に扇風機が効果的な理由をかんたんに説明すると、

暖められた空気は上に上がってしまうから

なのです。

そうなんです!せっかくエアコンを暖房運転にして空気を暖めても、その暖められた空気を有効利用出来るのは送られてきたときだけ。

温かい空気がエアコンから送られてきて、自分の体を温めてくれるのですが、それをすぎてしまうと、今度は暖められた空気は上の方、つまり天井の方に逃げていってしまうのです。

空気の温度が高ければ高いほど!空気は上の方に逃げていってしまうのです。

なので、これでは効率的とは言えませんよね。

できれば、自分にあった高さに温かい空気をとどめておきたい!

ということで、上に逃げてしまった空気をもう一度下に下ろすために、

エアコンを暖房運転にするのであれば、扇風機は有効ですよ!

と言われているのです。

とはいえ、ただ扇風機をかけただけ!の使い方ではちょっとしか効果が期待できません!どうせ扇風機を使うのであれば、より効果的な使い方をしていきたいですよね。

なので、次の章では、効果的な扇風機の使い方について紹介していきますね。

扇風機の向きや置き場所は?

エアコンを暖房運転している時に扇風機を使うのであれば、天井に向けて使うのが効果的!なのですが、出来ればもうひと工夫したいですよね。

そんな時に考えてほしいのが、「人とエアコンの位置関係」です。

エアコンの導線、つまりエアコンからでてくる温かい空気が流れる導線に、デスクやベッドがあるのであれば、暖房の影響を享受できるので出来ればこの導線は壊したくないですよね。

しかしながら、そこから逃げてしまった温かい空気も再利用したい!のであれば、そこを狙って扇風機を使いましょう。

つまり、エアコンの暖房が、デスクやベッドを暖めて壁にあたって上に逃げていくのであれば、部屋のその部分に温かい空気が溜まっている可能性が高いですから、扇風機の向きをその部分に当てることで、上に逃げていってしまった温かい空気を再利用できるのです。

なので、扇風機で狙う場所は、「エアコンの送風の導線が行き着く先」ですね。

そして、扇風機の置き場所ですが…出来れば部屋全体を暖めたいですよね。

なので、部屋全体の空気を巻き込んで循環させるために、先程紹介した温かい空気のたまり部分、つまりエアコンの送風の行き着く先から最も遠い対角の場所がいいと思います。

なるべく遠い位置に扇風機を置いて、部屋全体の空気を循環させましょう。

最後に、できれば、反射した空気がどこに行くのか?まで考えることが出来れば、ほぼ満点!ですね。

とはいっても反射した空気をピンポイントで狙うのはちょっと難しい…なので、そのへんがアバウトでもいいと思います。扇風機を首振りにしてより拡散するのを狙ってもいいですね。

扇風機よりも!

エアコンを暖房で運転する時に、扇風機を使うことで、上にに逃げてしまった空気を循環させる効果があるのですが、扇風機って、首の角度がイマイチじゃないですか?

特に上下の調節幅が狭い…これってとても不便ですよね。

部屋の空気を撹拌したいからと言って、扇風機を壁に持たれかけたり、下に何かを敷いて斜めに使うのはちょっとかっこ悪い!(特にお客さんを通す場所では)

なのでオススメしたいのが、首の角度を上下に調節できる「サーキュレーター」です。

サーキュレーターっていってもいろいろあるのですが、

・静音
・首振り
・タイマー付き

この3つの機能は外せませんよ。

特に寝室で使うときは音は静かな方がいいし、タイマーで時間を管理してくれるし、 といい事だらけ。

また、電気代も一時間あたり約0.78円!と、かなりお得なんです。そして外観も扇風機と違って自己主張が少ないのもいいですね。

扇風機が自己主張の強い番長であるなら、サーキュレーターはおとなしい優等生的存在!

様々な部屋の雰囲気を壊さずに、それでいて頼もしい存在がサーキュレーターなんです。

(そしておわかりだと思いますが、扇風機と違って収納にも場所を取りませんよ!)

まとめ

いかがでしたか?

長くなってしまいましたので、もう一度要点をまとめてみますね。

◆エアコンを暖房運転する時に扇風機が有効な理由は?

エアコンで暖められた空気は、上に逃げていってしまいます。
なので、その空気をじゅんかんさせるために扇風機は有効です。

◆扇風機の向きや置き場所は?

・扇風機の向きですが、

エアコンの送風の導線が行き着く先に温かい空がたまっていますので、そこをめがけて扇風機を向けましょう。

・また、扇風機の置き場所ですが、

 部屋全体の空気を巻き込んで撹拌するために、先程紹介した温かい空気のたまり部分、つまりエアコンの送風の行き着く先から最も遠い対角の場所がいいと思います。

◆扇風機よりも

扇風機よりもサーキュレータのほうがだんぜんオススメ!

理由は、

・首の角度を上下に調節できる
・どんな部屋の雰囲気にもあう
・コンパクトなので収納も簡単!

といったことがあげられます。

いろいろな工夫をして、寒い冬を楽しく乗り切りたいですね。

本日の記事は以上です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
おすすめの記事
おすすめ記事
外食チェーン店の割引まとめ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>