【塩素系漂白剤はダメ!の理由も】水筒やタンブラーの洗い方4パターン

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水筒やタンブラーをキレイに洗いたい!

・丁寧に洗っているんだけどなんだか臭ってきた
・コーヒーの臭いが取れない
・パッキンや中栓もきれいに洗いたい!
・茶渋が取れない
・何だかぬめる

と悩んでいませんか?

水筒やタンブラーを洗う場合、スポンジがなかなか奥まで届かないので、ちゃんと洗えたかどうかちょっと心配ですよね。

また、水筒やタンブラーに「お茶」や「コーヒー」を入れて使った場合、「臭い」や「色」がなかなか取れず、残ってしまうのはとても残念ですね。

そこで今回は、水筒やタンブラーをきれいに洗う方法を4つ紹介します。

1 間違ってやっていませんか?塩素系漂白剤
2 重曹を使った水筒の洗い方
3 酢を使った水筒の洗い方
4 卵の殻を使った水筒の洗い方
5 酸素系漂白剤を使った水筒の洗い方

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1 間違ってやっていませんか?塩素系漂白剤

水筒の洗浄、除菌、臭い取りに「塩素系漂白剤」を使っていませんか?

調べてみたのですが、ネット上にあるいろいろな記事では、

「塩素系漂白剤を使って水筒がきれいになった!」

というような内容の記事が見られます。

しかしながら、塩素系の漂白剤は絶対におすすめできません。

なぜなら、塩素系の漂白剤はステンレスを傷めてしまうから。

一度や二度では塩素系漂白剤を使っても問題ないかもしれませんが、何度も使うことによって、水筒のステンレス部分を傷めてしまいます。

なので、水筒やタンブラーの本体部分がステンレス製であればやめてください。

例えば、

ZOJIRUSHIの「ステンレスマグ」の取扱説明書では、

・シンナーやベンジン・金属たわし・研磨剤入りたわし・みがき粉・クレンザーなどは使用しないでください。

塩素系漂白剤は使用しないでください
 サビや穴あき(本体内側)など故障の原因になります。

・煮沸はしない。またはまた食器洗い乾燥機や食器乾燥機などは使用しない

・本体は丸洗いできますが、つけ洗い(水中に放置)はしない

参考 ZOJIRUSHI 取扱説明書 ステンレスボトル SM-LA36

と、書いてあります。

塩素系の漂白剤以外にも、研磨剤が入った洗剤(ジフ)などは水筒やタンブラーの内側を傷つけてしまいます。

その結果、傷ついた部分に

・茶渋がたまったり
・よごれがついてしまったり
・雑菌が繁殖してしまったり

と、これでは残念ですね。

なので、塩素系の漂白剤だけでなく、研磨剤の入った洗剤も使用しないように気をつけてください。

それではつぎに、水筒やタンブラーの洗い方を4つ紹介します。

2 重曹を使った水筒やタンブラーの洗い方

わかった

重曹を使った、水筒やタンブラーの洗い方を紹介します。

これがもしかしたら一番簡単かな。

重曹を使った水筒やタンブラーの洗い方は、簡単3ステップ

1 水筒にお湯を入れます
 (重曹をよく溶かすために熱めのお湯がいいですね)

2 重曹を小さじ1杯入れます。
 (水筒の容量や汚れ具合によっては、5杯位入れても構いません)

3 きっちりフタをして音楽に合わせてシェイク!
 (そして一時間ほど放置します)

たったこれだけ。

茶渋やぬめりなどはこれだけで簡単に落ちます。

「重曹をペースト状にして気になる部分をこするとよく落ちるよ」

って書き込みも見かけましたが、やはり水筒やタンブラーの傷の原因になりますのでこれはやらないでください。

重曹だけでは効果が薄い!

と感じるのであれば、重曹と同じ量の「酢」を入れると洗浄効果がアップします

(「酢」の臭いが気になるのであれば、クエン酸でもOKです。)

つぎに、酢(クエン酸)だけを使った水筒やタンブラーの洗い方を紹介します。

3 酢(クエン酸)を使った水筒の洗い方

ライオン

「酢」には消臭・除菌効果がありますので、水筒やタンブラーを洗う時に「酢」を使っている人も多いと思います。

なので、ここでもういちど「酢」を使った洗い方をおさらいしましょう。

まず、「酢」ですが、水筒やタンブラーにまるまる全部は入れません。

水:酢=4:1

ぐらいの割合で水筒になみなみと入れましょう

そして、リズムに合わせてシェイク!

シェイクが終わったら1時間ほど放置。

その後一度洗ってから乾かしましょう。

もう一度繰り返します。

1 水筒に水と酢を入れる

2 リズムに合わせてシェイク!

3 一度洗ってから乾かす

ここで気をつけてほしいことや注意点がいくつかあります。

まず、

使う「酢」ですが、ポン酢や砂糖が入ったいわゆる「調味酢」ではなく「食酢」を使いましょう。

そして次に、「酢」と一緒にい入れる水ですが、「お湯」の方が効果が高いので、できればお湯を使用しましょう。

そして最後に、先程も書きましたが、「酢」と同量の重曹を入れると洗浄効果が高まります。

「酢」には除菌効果、消臭効果がありますのでコーヒーなど、臭いの強いものを水筒に使ったときは「酢」を使った洗浄がおすすめです。

次に、「卵の殻」を使った水筒やタンブラーの洗い方を紹介します。

4 卵の殻を使った水筒の洗い方

卵の殻を使って水筒やタンブラーを洗う方法もあります。

やり方は、

1 卵の殻をビニール袋などに入れて細かく砕く
 (卵は2個あれば十分です。)
2 水筒に卵の殻を入れる
3 水を少し注ぐ
 (卵の殻が隠れるぐらい)
4 音楽に合わせてシェイク!

とこんな感じです。

ただ、卵の殻を使った水筒やタンブラーの洗い方は、私はあまりおすすめしません。

理由は、

・卵の殻を細かく砕く
・音楽に合わせてシェイク!

と、ちょっとイメージしてもらったらわかると思いますが、作業が結構多いんですよね。

なので、卵の殻を使って水筒やタンブラーを洗う方法は時間や手間がかかりそうなので私はやったことがないです。

ただ、「こんな方法もあるよ」と覚えておいて損はないですね。

一応参考になると思いますので、「卵の殻を使った水筒の洗い方」の動画を紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=zkjhgD_M80E

最後に、酸素系漂白剤を使った水筒やタンブラー洗い方を紹介します。

5 酸素系漂白剤を使った水筒の洗い方

先程、

「塩素系漂白剤ではステンレスを痛めてしまうため、ステンレス製の水筒やタンブラーには使用できません」

ということを書きましたが、「塩素系漂白剤」ではなく、「酸素系漂白剤」ではどうでしょうか?

答えは、大丈夫!。

酸素系漂白剤ではステンレスを傷つけることはありません。

なので、ステンレス製の水筒やタンブラーの除菌や消臭、ぬめりとりには酸素系漂白剤が使えます。

これが私の一番のおすすめ。

酸素系漂白剤を使って水筒やタンブラーを洗う方法ですが、これもとても簡単です。

1 30℃~50℃のお湯を水筒に入れる。

2 水1Lに対し、酸素系漂白剤を4gいれる

3 15分から30分そのままつけ置き

4 終わったら水でよくすすぐ。

5 しっかり乾燥させる

水筒やタンブラーの場合、パッキンなども塩素系漂白剤を使うと割れる原因になるため、塩素系漂白剤は使えません。

しかし、酸素系漂白剤であれば、パッキンも一緒に洗浄、除菌できますので、水筒洗う際に一緒にパッキンや中栓も除菌、消臭、ぬめり取りできる酸素系漂白剤が、私の一番おすすめです。

こちらの動画が参考になると思います。

https://www.youtube.com/watch?v=P9X40IQbFyE

まとめ

いかがでしたか?

水筒やタンブラーを洗う際に「奥までスポンジが届かない」といったこともあると思います。

その場合は、ジョッキなどに使う専用のスポンジを買うのもありですが、家庭にあるスポンジを割り箸ではさんでゴムで止めて使うと、水筒やタンブラーの奥までスポンジは届きますので、やってみてはいかがでしょうか?

本日の記事は以上です。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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